El arte de la guerra, 5ª parte

Maria
January 9, 2006

Table of Contents

マリアFD/MM/FM 3578 10/05

GN 1164 FD/MM/FM

表紙の絵:

過去の古いやり方の落とし穴に落ちてしまったら、

古いものからの

自由の鍵を

呼び求めなさい。

そうすれば、わたしはあなたを

過去のワナから引き出して、

将来の山頂へと引き上げる。

そこであなたは、変化の新鮮な

空気を吸い、

わがファミリーの将来についての輝かしい

ビジョンに従うことができる。

愛するファミリーへ、

  1.戦術の次のレッスンで、私たちの夫、主が何を皆さんに伝えたいのかを私たちが祈って尋ねると、主はあるテーマを明確にされました。私はいつかそれを取り上げようと計画していたのですが、主がそれを「戦術」シリーズに加えるよう望んでいるとは思っていませんでした。それは、新しいビンについてです!

  2.皆さんが心配しないよう最初から言いますが、新しいビンでいることと、年齢や経験は無関係です。ですから、年長の人や経験を積んでいる人も、その面で不利なことなど全くありません。このGNは、年上の人たちにもっと向けられているのではないし、若い人たちのほうがもっとこのGNのカウンセルを実行しやすいということもありません。誰にとっても、良くて、チャレンジとなり、「自分の限界をさらに広げる」ものとなるでしょう!

  3.新しいビンであることは、霊の内で新しくあることとしっかり結びついています。オープンであること、順応性、喜んで変わること、新しいものを快く受け入れる、独善的でないこと、霊の自由を求めるなどです。そこを理解するのは大切です。若者がひどい古いビンになることもあるし、年上の人が新しいビンの素晴らしい模範となることもあるのです!

  4.このテーマは、「戦時」に関係しているように思えないのはわかりますが、実のところ、より良い、より効果的な戦士となる鍵となります。主はこう説明されました。

  5.(イエス:)この変化の時にあって、わたしが皆に、はるかに大きな柔軟性を実行するよう求めている時にあって、新しいビンの条件や、どうすればもっと新しいビンのようになれるかを認識することは、わたしがファミリーと分け合いたい最も重要な教訓の一つだ。

  6.霊の順応性なしには、変化が来ると壊れ、割れてしまい、わたしのニューワイン、つまり、あなたがたの内のわが言葉の実は、失われる。しかし、霊の内で若く新鮮な状態を維持し、わが手が動く通りに固められ、動くなら、あなたは強く、頼りになり、わがニューワインを受け入れる準備ができている。

  7.真に攻撃的な戦士になりたいなら、順応性があり、どんな形にも作られ、変化にオープンであることは必須条件だ。自分自身の肉や自分自身の霊に引き下げられているなら、ある意味で、「神とも悪魔とも戦っている」ことになり、何でもはるかに困難になる。しかし、委ねていて、わたしの霊と共に動き、変わっているなら、そして、日々もっと新しいビンになっているなら、わたしのパワーはあなたの内にあって強い。わたしのニューワインはあなたをいっぱいに満たし、あなたは敵が仕掛けてくるどんな戦闘のために必要なものも備えている。

  8.だから、これが「戦時」についてのテーマに思えなくとも、実は、より良いファイターになることに密接に関係している。そして、年齢に関係なく、わたしの花嫁は全員、どうすれば霊の内でもっと活気を持ち、もっと柔軟性があって、どんな形にも作られることができるようになり、それによって、この戦争でより有能になれるかを知る必要がある。(以上、メッセージ)

  9.(ママ:)新しいビンの定義についてと、どうすれば新しいビンでいられるかについて、私は幾つか具体的なカウンセルとリストを主に求めました。皆さんも主の説明にわくわくすることでしょう。自分が変われると感じるかどうかに関係なく、主はあなたが変われるとご存じです! ですから、攻撃的な戦闘におけるこのコースも、他のコースの時と同じ決意をもって、快く迎えましょう。そうすれば、抜群の成績で卒業するでしょう! あなたはきっとそうなりますよ!

古いビンと新しいビンの違い!

  10.まず最初に、私たちは、古いビンと新しいビンの違いは何かを尋ねました。そして、どうやったら新しいビンでいられるかを。

  11.(イエス:)新しいビンは美しく、強く、勇気があり、この軍隊にわたしが望むタイプの材料だ。わたしの命の言葉の器となって、くたびれきったり、バラバラになることなく絶え間なく注ぎ出し、幾度も幾度も受け取ることができる。しっかり使われ、いつでも役立つ。何のためであろうと、使われることが大好きだ。

  12.新しいビンたちはクレイジーだ。奇妙だとか独特だと思われるのを恐れない。真理を飲み、真理を与え、真理を所有するためなら、何でも必要なことをする。自分が弱い器だと知っているが、ニューワインやダビデの言葉を注ぎ入れるわたしが、「彼らが順応性を持ち、霊で満たされている限り、割れたりしない」と言う時、それに信仰を持つ。

  13.新しいビンは、神の思いを持っている。わたしの思いやフィーリングや感情に対して開かれていて、わたしが満たすものを恥じたりしない。わたしの意志にたやすく委ねる。わたしが語ることにわくわくする。わが霊の事を互いや失われた魂に伝えるためにベストを尽くす。彼らは何も隠していない。わたしの霊を隠す方法など探しておらず、自分の光を人々の前に輝かす。

  14.新しいビンになるには、ただオープンで委ね、快くやる気持ちさえあればいい。霊の実、霊の自由をほしがらなくてはならない。わたしの真理を受け取り続け、わたしのサイクルに遅れを取らないようにしなくてはいけない。それは、わたしが再び注ぎ入れられるよう、与えるというサイクルだ。

  15.新しいビンは、オープンさと受容性、霊的飢えをもって、わたしの言葉を受け入れる。細いビンの口を通してだけわたしの言葉を受け入れるようなことをせず、自分の中に完全に入れてしまう前に、一度に一口だけ入れて、好きかどうかを確認することもない。信じ、信頼している方法で、ただ流れ入れさせる。

  16.新しいビンでいることは自由のしるしだ。束縛するものもなく、前進や、どの方向であれわたしが求める方向に行くのを邪魔するものもない。型にはまり切ってもいない。大体、「型にはまり切った」というのが何かさえ知らない。聞いたことはあるが、見当がつかない。だが、「変化」という言葉は聞き慣れている。変化という言葉を聞けば、それが自分を呼んでいると知っている。

  17.新しいビンになるのは興奮させられることだが、古いビンになってしまうのも簡単だ。新しいビンであり続けるには努力がいる。それには、動きと変化を要する。古いビンになるには、惰性で進んでいくだけでいい。そうすればすぐに、わだちにはまり、型にはまって、何であれ、普通と違うことや新しいことをするのをためらうようになる。

  18.一夜にして古いビンになるのではない。プロセスを経てそうなるのだ。まず新しいものを受け入れるのをやめる。自分の持っているもので満足するからだ。満たされて、それこそ自分に必要なものと思うからだ。それから、自分のもっているものにケチケチして、他の人に与えたいと思わなくなる。そしてすぐに、自分の中が丸見えなのがわかって、それをしきりに他人の目から隠そうとする。それから停滞してしまい、かつてはあなたの中にあったおいしいワインも臭くなる。

  19.悲しいことに、もうずっと前から、ファミリーは霊の内でますます「年寄り」になってきて、あなたがたの「身体」がそれを現していた。動脈は妥協によって詰まり、筋肉は無気力によってたるみ、血液は、命を与える霊の酸素とニューワインを身体の全体に運んでいなかった。あなたがたの身体は運動しておらず、若く、新しく、新鮮でいようと必死でもなかった。わたしはニューワインを注ぎ出し続けたが、加工されたり、受け入れられたり、取り入れられたり、実行されたり、わたしが望むほど実践されたりもしていなかった。形式的なこと、停滞、妥協、現状満足が、根を生やしていた。

  20.しかし、今は新しい日が始まっており、人生のサイクルは始まった。わたしはあなたがたを訓練し、一緒に運動し、あなたがたの血液は再び流れ始めた。わたしはあなたがたを活性化しているところだ。古い血液は排出され、新しい血液に取って代わっている。わたしの子供であるあなたがたは、古いボロボロの服を脱ぎ捨て、新しい衣に着替えつつある。再び、自分の受け継ぐべきものを自分のものとして要求している。

  21.あなたがたの多くが、自分たちの古いビンを新しいビンと取り替える準備ができていて、今注ぎ出されているわたしのワインを再びしきりに受け入れようとしている。わたしの子供たちは新しい歌を歌っている。革命が起こっている。勢いをつけるのは困難でも、推進しており、前進しており、間もなくスピードがつくだろう。将来へと飛べるようになる!

  22.古いビンを新しいビンと取り替えるには、順応性を持ちたい、霊の内ですぐに爆発するようになりたい、新たにされたい、委ねたいと思わなくてはならない。古いものが忍び込んでこないように用心していなさい。妥協や批判的なこと、独善、不和、そういった素晴らしい味の霊のワインを毒するあらゆるものにだ。ダビデがファミリーの初期の頃に教えたことをしなくてはならない。それ以来、わたしは毎日あなたがたにそうするように求めている。それは、日々死ぬこと、日々わたしの王国において生まれ変わることだ。

  23.腰を落ち着けて自分の宿命から一休みしたいという気持ち、眠っていたいという思いに気をつけなさい。それは、再びビンが古く、さびつき、役立たずになるに任せているという危険な兆候だ。

  24.わたしの花嫁たち、自由でいなさい! 古いものを捨て去り、新しいものを歓迎しなさい。新しいものとは、時としてあなたが今まで見ても聞いてもいないものかもしれないが、必ずしも常にそうとは限らない。わたしの言葉の中で告げている霊のことは、ほとんどが見たり聞いたりしたことのあるものだ。それが「新しい」と言われているのは、わたしの霊のものは決して古くならず、沈滞することもなく、常に流れ続け、変わり続け、動き続けるからだ。それは様々な方法であなたの感覚を呼び覚ます。今まで見もしなかった人生の様々なことに光を投げかける。あなたは自由になり、夢中になり、わくわくする。わたしと過ごす日々が日ごとに甘美になり、毎日、わたしをますます愛する。

  25.わたしがあなたの中に新しい血を流れさせるのに任せ、それが続くことを願うなら、その時こそ、わたしが完全にコントロールして、あなたをもっと所有できる。そして、あなたの内により大きなわざを数々なすことができる。そうすると、あなたは自分の内に流れているのが自分自身の霊ではなく、わたしの霊であると確信できる。自分自身の霊は沈黙し、わたしの霊が前面に出てくる。

  26.わが霊があなたの内により豊かに流れるので、あなたは肉の腕で働き始める時、それに気づく。するとすぐに、霊の内で物事を行うよう鍵の助けを呼び求める。古いものが新しいものよりも力を振るおうとするのに気づき始めるなら、あなたは自分がわが霊によって解放されていると確信できる。目が開かれたので、わたしの新しい観点から物事を見るようになるからだ。

  27.新しいビンになど決してなれないという心配はいらない。あなたは委ねたいだろう? 変わりたいだろう? 霊の自由を切望するだろう? 生きたわたしの言葉の水に向かって手を伸ばしているだろう? それなら、進歩と変化への道を進んでいる! わたしは古いものを洗い去って、新しいものと取り替えている。

  28.しかし、あなたが真空を作り出さねばならない。吸わなければならない。ほしがらなくては。再び赤ん坊のようになりなさい。わたしが救いの喜びを取り戻させ、あなたを満たすよう祈りなさい。

  29.わたしの言葉に委ね、わが霊の事柄に従うなら、わたしは直接あなたにアクセスできるようになり、あなたの内に働き、生きて、考えるようになれる。これは、あなたが委ね続け、従い続け、それから与え続け、満たされ続けようと努力するという、ずっと続いていくプロセスだ。そうすることで、わたしはあなたを霊の内で生きた状態に保てる。

  30.あなたを、霊の内で若く、柔軟な状態に保てるのは、わたしの言葉であり、それに対するあなたの従順だ。わたしの言葉は決して淀むことがないから。わたしの言葉は常に何か新しいものをあなたから求める。あなたをさらに引き伸ばし、謙遜にし、時には砕きさえするこれらの面においてわたしに従い続けるなら、独善やかたくなさ、古いビンの霊の入る余地はない。

  31.だから、順応性に欠けるなら、振り返って、わたしから求められたのにあなたが喜んでしたがらなかったことは何かを考えてみなさい。わたしの言葉に従うことで、そこからやり直しなさい。心を尽くして、全身全霊を傾け、まるで全人生がそこにかかっているかのような従順によってだ。そうすれば、霊はかき立てられ、わたしに対して必死になり、謙遜なことをするのを余儀なくされ、自分が引き延ばされ、委ねることで、あなたは生まれ変わる。救いの喜びを取り戻すだろう。人生で失っていた霊の内でのわくわくする気持ちに再び気づくだろう。

  32.血管に、熱くて、生命を与える霊の血を流れさせ続けなさい。そうすれば、あなたは新鮮で生き生きし、若くいられる。簡単に疲れたり、退屈したり、真理に生きる道から逃れる道を探したりはせず、わが真理の深い水の中に飛び込んで、真理があなたと一つになるに任せる。

  33.血を流れさせ続けなさい。生きているわたしのワインを注がせ続けなさい。自分の中にため込んではいけない。新しいわたしの霊の血があなたに新たな活力を与え、妥協や独善、自分自身の道に入り込んで居心地良くなりすぎることを通して奪われてしまった人生を取り返させることで、革命を生き生きと保ちなさい。新しい人生を要求しなさい。それはあなたのものなのだから!

  34.あなたがたはみんな、年齢に関係なく、わたしの若々しい花嫁だ。何歳であろうと、若さに満ちた花嫁となり、わたしが語っているこの新しい血を流れさせることができる。わたしのファミリーの血管を流れるこの血は、どれも同じだ。若者が、わたしの血をほしくないと決めるなら、彼らは霊の内で年寄りになる。そして、年長の人がわたしの新しい血を受け取り続けるなら、見た目にも明らかな若さと恵みを取り戻す。

  35.シャングリラのストーリーのようだ。この世のものを探し求めて、若々しさと自由の場所を去った人たちは、その若さを失った。年を取り、死んでさえしまった。しかし、留まった人々、若さの泉のそばに留まって命と自由を見出した人々は栄えた。

  36.この世からの誘惑によって、わたしのニューワインに背を向け、かたくなで、偏狭で、動くこともなくなり、霊的な関節炎になってしまってはいけない。心が変えられ、思いが満たされ、わたしに対して霊がオープンにさせられるに任せなさい。それなら、わたしはあなたを手に取り、新しくし、あなたはこの世界を変えるわが新しい革命の一役を担うだろう。

  37.わが花嫁たち、来なさい。そして満たされなさい! 来て、はまってしまった型や抵抗をわたしに壊させなさい。そして、わたしに古い血を取り去らせ、わたしからわが霊の新しい血をもらいなさい。あなたはこの新しい命を愛するだろう。この新しいスタイルの生き方、戦い方、そして勝利を愛するだろう。(以上、メッセージ)

  38.(ママ:)このメッセージで主が言われた通り、すべては皆さんがどれだけ御言葉に従っているかにかかっています。御言葉こそ、あなたを生き生きとさせ、霊的にも今までできないと思っていたことをやるようにさせ続けるからです。新しいビンであることは、全体的な霊的健康状態が良くて、成長しており、進歩しているという良い兆候です。新しいビンなら、古いビンであるよりも、戦って勝利するのが容易になります。

  39.新しいビンであることは霊の事柄なので、順序立ててきちんと定義できるわけではありません。けれども、目に見える形での表れがあります。新しいビンか古いビンかで、まわりの人にも影響を与えるので、勝利チームの結束力や効力に影響します。おおむね、「あなたのビンの状態」は、人生と主への奉仕、戦いに勝利して、輝かしく浮かび上がる能力、どれだけ役に立つかといったすべての面に影響します。それは霊的健康の一つの要素であって、再び完全に健康になるために、しっかり目を留め、幾らか時間と努力を投資するに十分値します。

 

古いビンになっていることの警告的兆候

  40.さて、これは主からの診断テストで、自分が古いビンになっているか、またはなりつつあるかを知るためのアドバイスです。主は最初のメッセージで大まかな霊的原則を話し、それから、目に見える形での兆候と、自分がこの面においてどのような状態かを見るために自問できる質問を与えて下さいました。

  41.自分が何を見出すかや、どういう評価になるかについて、心配したり、恐れたり、恥じたりしないで下さい。自分が霊の内でこれから「数年かかる」状態だったとしても、それに気づいたことを嬉しく思い、感謝して下さい! その後で、そのサイクルを逆転させ、新しいビンになる方法について、幾つか具体的なカウンセルを紹介します。また、新しいビンであることの幾つかのしるしもです。それはあなたにできることやアイデアの素晴らしいリストで、あなたが自分の血管に主の熱くて新しい血をもっと流れさせたいならそれを実践し始めるといいでしょう!

 

  42.(イエス:)あなたが新しいビンなのか、古いビンなのか、または古いビンになりつつあるのかは、聖霊と共に流れているかどうかや、聖霊の流れに夢中で飛び込み、その流れに乗るかどうか、それとも差し控えて、聖霊に文句を言い、一緒に進もうとしないかどうかによる。

  43.すべては、GNを通して、またわたしとの一瞬一瞬の生きた接触を通して受け取るわたしのニューワインをどのように受け入れるかによる。渇いてごくごく飲み、自分の霊に同化させるのか、それとも、たとえ一部であってもそれを拒否して、喜んで受け入れることができないのか。また、わたしが与えている新しい道へと動いて行っているのか、それとも古い道にしがみついているのかによる。たとえかつてはわたしから来た古い道でさえも。

  44.ダビデが言ったように、あなたがた一人一人が行動するのに最も重要な原則とは、日々新たに神に従うことであって、以前のやり方によってではなく今日のやり方によって従うことだ。ダビデは地上で生きていた頃は、非常に独特だった。以前のやり方やわたしが過去に言ったことによって行動せず、活発で、聖霊に満たされ、聖霊が昨日ではなく、2分前でさえなく、その時点でしてほしいことに従おうと必死だった。生き生きしていて、ニューワインで満たされ、聖霊が今その時にしていることにオープンで委ねていた。ダビデの行動様式は、一歩一歩神と波長が合っていた。そして、あなたがたもそうあるべきだ。

  45.あなたは御霊を優先させているだろうか? 聖霊から求められることは何でも喜んでやろうとしているだろうか? たとえ、それが自分自身の幸福を犠牲にするように思えたとしても。それとも、一瞬一瞬主に従うことを妨げる何かに固執しているのだろうか? プライドであれ、「経験」であれ、物事はどううまくいくか、いかないかの概念であれ、願望であれ、計画であれ、自分がどのように扱われるべきかであれ、自分が何をすべきかすべきでないかであれ、それに固執しているだろうか?

 

  46.(イエス:)われわれ、父と子と聖霊は一つだ。だから、わたしが、わたしの霊という言葉を使おうと、聖霊、ニューワイン、わが言葉という言い方をしようとも、すべては御霊を意味しており、それと共に流れるようにあなたを励ましているのだ。

  47.わたしは、様々な時に様々な方法であなたがたを導く。わが言葉を通して語ることもあるし、誰か他の人がしたことで良心の呵責を覚えさせることもある。あなたの注意を引いたり、ささやきかけたりする方法は他にも多々あるが、すべてはわたしの声だ。

  48.わたしの霊と、わたしの一部、わたしたちの一部である、流れ、動く性質を描写する時にわたしが使う様々な言い方もそれと同じだ。それを全部理解する必要もない。ただ心で、わたしの声、御霊の息を認め、従うだけでいい。(以上、メッセージ)

  

  49.あなたは、わたしに従うのを妨げるすべてのものから解放されているだろうか? あなたはわたしのものだろうか? 聖霊が自分自身の状況に対して何をするように見えても、聖霊と共に出航するだろうか?

  50.ニューワインに自分のビンを割らせ、プライドを脱ぎ捨てるだろうか? 自分のプライドを捨てようと願うだろうか?

  51.自分の家族や友人、メイト、共働者たちよりも、御霊を重んじるだろうか? それとも、自分の状況にこだわって、聖霊から差し控えるだろうか。

  52.それらすべてのことで代価を数えねばならない。わたしは、あなたの人生をめちゃめちゃにするとは言っていない。もうわかっているだろうが、わたしは全体的に見てあなたにとって最善のことしか行わない。あなたがたは皆、「心をつくして主に信頼せよ、自分の知識に頼ってはならない。」「主によって喜びをなせ。主はあなたの心の願いをかなえられる。」(箴言3:5; 詩篇37:4)という聖句を知っている。しかし、問題は、あなたがすべてにおいてわたしを信頼しているかどうかだ。

  53.あなたは自分の人生やプライド、評判、家族、友達を危険にさらしてまでも、喜んでわたしやわが道、わたしが今してほしい事に従うだろうか? あなたは、もし従うなら、わたしがあなたを捨てないと知っている。そうするなら、あなたや彼らにとって最高のものをわたしがもたらすと知っている。だが、あなたはアブラハムのようにわたしのために喜んですべてを捧げる気があるだろうか? そこまで信仰を引き伸ばせるだろうか? そこまでわたしを信頼するだろうか?

  54.わたしを完全に信頼することが、新しいビンになる基本だ。わたしを完全に信頼するなら、わたしがどこか新しい場所に導いても、自分や愛する人たちに何が起こるのだろうと心配することなく、喜んでわたしについてくるからだ。

  55.あなたは自分の個人的な願いや好み、「居心地の良い状況」よりも、わたしやわが道に従うだろうか? わたしをそこまで愛し、信頼するだろうか? それとも、行きたくない場所や、どこまで行くか、どこまで犠牲を払うかの限界があるのだろうか? その場合、その限界とは何だろうか? あなたはわたしにそのような限界を取り除かせ、わたしが最後にはすべてを素晴らしく行い、そのように委ねることによってあなたや他の全員にとってさらに良い状況にすると確信して、自分の信仰がさらに引き伸ばされるのをいとわないだろうか?

  56.あなたはこの世のものよりもわたしを優先するだろうか? 世俗的な習慣や態度、耽溺という面でわたしにあなたをチェックさせ、変えさせ、解放された状態に保たせるのをいとわないだろうか? 喜んでわたしに限界を広げさせるだろうか? わたしが「これはあなたにとって良くなく、あなたの霊に害を及ぼしている」と告げる時、あなたは従うだろうか? わたしはあなたの人生において、最優先されているだろうか?

  57.わたしは動き続けている! わたしは来る日も来る日も、休むことなく前進し、終わりの時の出来事が起こる頃にはわが軍隊がいるべき状況や場所にいるよう、彼らを呼び集めようとしている。わたしはあなたがたにそこにいてもらわなければならない。わたしと波長を合わせ、地上におけるわが霊の体現となり、わたしが宿り、わたしに所有され、文字通りわたしに所有され動かされるための準備を整える必要がある。

  58.わたしのためにそうしてくれるぐらい、あなたは自分自身を完全にわが手に委ねるだろうか? 自分が持つすべて、自分のすべて、将来の自分すべてをわたしに任せるつもりがあるだろうか? それが質問だ。そして、あなたの答は、これからあなたが向かう方角を決める極めて重要なポイントだ。従い、委ね、自分の道を捨てることによって聖霊の新鮮で生き生きとした波に乗り、毎日新たにされていくか、従わないために日ごとにますます聖霊から離れていくかが決まるのだ。

  59.あなたにはこれらのチェンジを実行する時間がある。あなたにはまだ、何が聖霊からあなたを差し控えさせているのかを見極め、誤った考えを捨て、波に乗るための時間がある。わたしはそれについてあなたがたに働きかけているのだ。だが、わたしが立ち上がって行かなければならない時が来る。そしてその時、5人の賢い乙女のようにランプにわが霊の油がいっぱい入っていて、わたしと共に動けるようになっていることは大切だ。(マタイ25:1–10)

  60.わたしは今、わが軍隊を訓練している。わが霊で満たされるようあなたがたに教えている。なぜなら、まもなく聖霊が地の表を横切る時が来るからだ。そして、聖霊に満たされ、委ねているあなたがたは、磁石のように無条件で聖霊についていく。聖霊が告げることを行い、聖霊が行く所に行き、何も恐れず、完全に信頼して、わたしが今、あなたと聖霊の間に築いている磁場によってくっついている。

  61.だから、あなたが自問すべき質問と、改善すべき面は以下の通りだ:

  62.・あなたは熱心にニューワインを読み、実行するか? ニューワインを即座に実行に移したいという心と必死さを持っているだろうか? それとも遅れを取っており、実行しようかしまいかと考えているのか?

  63.・たとえプライドを失ったり、謙遜になったりしたとしても、あなたは思い切ってニューワインを実行するだろうか? 自分のビンを引き伸ばし、どんな代価がかかっても、あるいは他のすべてを犠牲にしても、ニューワインを取り入れるだろうか?

  64.・あなたにとって、ニューワインはどれだけ大切だろうか? ニューワインに従うために手放すつもりのないものが何かあるだろうか?

  65.・あなたは、新しいワインよりも古いワインを好むだろうか?

  66.(質問:)新しいビンでいるには、いつも古いワインよりも新しいワインを読む方を好まなければならないのですか?

  67.(イエス:)いや、いつも古いワインより新しいワインを好むべきだというのではない。新しいワインと同じぐらいパワフルで、現在にあてはまる素晴らしいビンテージもののワインがたくさんある。だが、新しいワインを口にせずに古いワインばかり飲んでいてはいけない。古いワインを読み、吸収することだけを望むなら、過去に取り残されてしまう。あなたには新しいワインと古いワインの両方が必要だ。

  68.・わたしからの最新の指導やカウンセルが、以前わたしが語った事とは違っていても、あなたは喜んで最新の指示とカウンセルの流れに沿うだろうか?

  69.・ニューワインの中で疑問に感じている事や、たとえ信仰のみによってだとしても、信じ従おうとしていない事があるだろうか?

  70.・わたしがそう導くなら、あなたは喜んで友人や証しをしている相手にニューワインのことを話すだろうか? それが適切な場合、あなたは誰の前でもニューワインに生きる見本を示せるだろうか? たとえ少し緊張したり、恥ずかしく思ったりしても、それはわが花嫁であるあなたにわたしが望んでいる事だと知っているので、とにかく実行するだろうか? 恥ずかしく思うことで、わたしはあなたを責めはしない。だが、あなたが他の人やわたしの前でプライドの衣を脱ぎ捨てるのをいとわないなら、わたしはあなたがプライドよりもわたしに忠誠であるゆえに、あなたのことを誇りに思うだろう。そして、わたしはそのような時にあなたをわたしの霊で包む。だから、質問は「あなたはわが霊を持つために、喜んでプライドを脱ぎ捨てるだろうか?」だ。

  71.・あなたには、わたしのために喜んでする気のないことがあるか?

  72.・わたしが求めるなら、あなたは他の人の前で異言を語るだろうか?

  73.・あなたは恥ずかしがらずにわが霊の流れに身を任せるだろうか?

  74.・あなたは喜んで公の預言を語るだろうか?

  75.・あなたは喜んで人前で心からわたしを賛美するだろうか? あるいは、わたしのことを恥じ、恥ずかしくて人前でわたしへの愛や、わたしと一つになりたい思いを告げられないのだろうか?

  76.・あなたは一人で、また他の人と一緒にわたしを親密に愛するだろうか? 喜んで霊の服を脱ぎ捨て、謙遜の衣だけでわが寝室に入るだろうか? もしそうなら、わたしたちの情熱的な愛の営みとわが霊の種はあなたを新たにし、満たし、また謙遜で若く、活気に満ちた状態に保つだろう。

  77.・あなたはわたしがするように、あなたが話すすべての人に希望を示すだろうか? あるいは、相手のいたらない点を心の中で非難するのだろうか?

  78.・あなたは相手の良い所を考える方だろうか? それとも悪い所を考える方だろうか? あなたの良い所、可能性や将来性、わたしが彼らを造った美しい様、わたしへの愛に目を留めるよう戦っているだろうか? それとも、相手の欠点や問題、失敗に目を留める方が多いだろうか? 彼らが部屋を横切る時、その人への良い思いが頭に浮かぶだろうか? それとも、批判的な思いが浮かぶだろうか?

  79.・人に対するあなたの一般的な態度は大抵ポジティブで、前向きで、励ましに満ち、何らかの面で希望に満ちているか? それともネガティブで、落胆ぎみで、見下したものだろうか?

  80.・誰かからショッキングな事を言われた時、あなたは落ち着いて、わたしのような受け止め方をするだろうか? それを受け止めるために、受容性の両手を伸ばすだろうか? 忍耐と理解を求めて、わたしに祈りを送るだろうか? わたしの意見や答を受け取り、あなたを通して愛の内にわたしに反応させるだろうか? それとも急いてあなた自身の肉の感情や過敏さで反応したり、腹を立てたりするだろうか? 忘れてはならない。わたしの思いはあなたの思いとは異なる。だから、あなたは自分の思いで反応するのか、それとも、わたしの思いを求めるのか? それが忍耐や辛抱強さ、愛、理解で満ちているなら、わたしから出たものだとわかる。それらはすべて、わが霊の一部だからだ。一方、気短さや短気、いらだち、独善などのたぐいは、肉の思いから出たものだ。限界を引き伸ばさなければならない時、あなたはどちらに委ねるのか? あなたの肉の性質が好む行動を犠牲にしても、わたしの反応が流れ出るほど十分限界を引き伸ばすだろうか? あなたの反応を支配しているのは誰なのか? あなた自身か? それとも、わたしなのか?

  81.・あなたは他の人たちを偏らずに扱うだろうか? それとも、血のつながった家族やメイト、同僚、友達など元々もっとうまの合う人たちや、もっと好きな人たち、あるいはあなたの意見に同意してくれる人たちをひいきするだろうか?

  82.・あなたは、愛よりも正しさを重視するだろうか? 誰かと話している時、あなたはどちらを重要視するだろうか? 正しいことを語ることだろうか? それとも、律法の文字による正しさを犠牲にしてまでも愛情深くなり、あなた自身をわたしの愛に治めさせることだろうか?

  83.・あなたのおきてとは何か? 規則だろうか、愛だろうか?

  84.古いビンは規則に縛られている。新しいビンは委ね、新たにされ、わたしの愛の霊に従うことで、まるで規則立てられているように日々活気づけられている。また、わたしの愛によって毎日少しずつビンが引き伸ばされるのをいとわず、そのビンは壊れない。古いビンは引き伸ばされると壊れ、わたしのニューワインはこぼれる。古いビンはニューワインを入れておけない。だから、あなたは伸び、ワインを保ち、実行できるのだろうか? また、日々、そうするよう努めているだろうか?

  85.そうしているなら、あなたは新しいビンだ。毎日、ビンを引き伸ばしているのだから。完璧でなくても、そしてあなたがたの内、誰も完璧でないのだが、ビンを引き伸ばしているなら、わたしはあなたが日々、御霊の新しい血で満たされるために口を広げていると見なす。そして、この方向に進み続ければ、あなたはもっともっと満たされる。

  86.わたしが言っているのは完璧さではなく、どちらに向かうかだ。引き伸ばす方向に進んでいるなら、あなたは新しいビンであり、新しいワインで毎日満たされている。その一方、毎日ビンを引き伸ばさず、口を広げていないなら、あなたはだんだん閉じてきて、古い型に落ち着き、古いビンになるという方向に進んでいる。

  87.わたしは、わが子ら全員を愛しているが、わが新しいビンはわたしと共に将来に向かって日に日に前進している。それゆえ、わたしは彼らを通して働くことができ、わたし自身を現すことができるだろう。どうしてだろうか? それは、彼らが日ごとにわたしに委ねるからであり、今そうしているように、その時もそうするとわかるからだ。(以上、メッセージ)

戦争に備えることは、平和を保つための最も効果的な手段だ。-ジョージ・ワシントン(1732-1799)

  88.(イエス:)霊の内で古いビンになっているかどうかはどうやってわかるだろうか? 自分の思いと行動を分析し、わが言葉と比較検討する時間を取りなさい。以下は、自問するか、あなたに代わって答えるようわたしに求めると良い質問のリストだ。これらは、あなたが「新しいビン部門」でどのような状態かを見る助けになるだろう。

  89.・ニューワインが来た時、あなたはそれをどれだけ積極的に実生活に適用するだろうか? たとえば、ただ「ああ、インスパイヤリングだ。良いことだ」で済ませるのではない。そうではなく、「わあ! 主よ、私はこの面でどれだけ良くやっているでしょう? ああ、良いアイデアだ。今日、それをしよう。ジョー[メイトや友達、同僚、ホーム・メンバーなど誰でもあなたが尋ねることができるか、尋ねるべき人の名前]、私がこれこれをしていたら教えてくれないかな? 私は本当に変わらなければならないから! 主はこれこれをやってみるように語られたんだ。そして、今日がその第一日目なんだよ」と。

  90.ファミリーやホームで何らかのチェンジが始まった時、あなたの最初の反応は、これが自分に悪い影響を与えるものになるかもしれないと心配することだろうか? それとも、チェンジを呼び求め、人生や変化につきもののどんな不具合やちょっとした問題点も超越できるよう、賛美の武器を使うだろうか?

  91.・ホームが運営方法やアウトリーチ手段、スケジュールなどにおいて何か新しいアイデアを試すことに決めた時、あなたの最初の反応は、それがうまくいかないありとあらゆる理由を考えることだろうか? それとも、いったん主が裏付けられたなら、全身全霊でその決定を後押しし、軌道に乗せるためにベストを尽くすだろうか?

  92.・あなたは、一風変わったプレイズ・タイムや祈りの方法など、いつもと違い、ことによると謙遜にさせられる霊的なアクティビティーに参加するのが難しいだろうか? 難しいなら、あなたはそれについてどうしているだろうか? できるだけそのようなアクティビティーを避けようとするだろうか? それとも、謙遜な事をし、成長し、ビンを引き伸ばすための素晴らしい機会として受け止めるだろうか?

  93.・誰かが何かをする新しい方法を考え出す時、あなたは尻込みするだろうか? それがうまくいかない方法をまず探そうと考えるだろうか? それとも、その人が解決策を見つけ、うまくいかせるのを進んで助けようとするだろうか?

  94.・あなたは、FGAであれSGAであれ他の世代を信頼するのが難しく、そのために個人的に信頼できる人や、自分と同じような方法でその責任を扱うとわかっている人だけに責任を任せるだろうか? 

  95.・あなたの好みではない少しラディカルな事をするのを認めるような預言を誰かが受け取ったら、あなたはまず相手が「正しく受け取った」のか、その預言が本当にわたしからのものかと疑うだろうか?

  96.・皿洗いのようなホーム内での仕事で代わりの人が必要になった時、あなたはまず自分ではなく、誰がそれに適任かを考えるだろうか?

  97.・他に誰もしていない時、わたしを賛美する時に両手を挙げるのはあなたにとって難しいだろうか? たとえ難しくても、あなたは両手を挙げるだろうか?

  98.・はずかしいか、自分の祈りは他の人のように流ちょうでも「すらすら」流れないと感じるゆえに、あなたは人前で祈るのを避けるだろうか? あるいは、祈りへの参加や霊の必死さはたとえプライドが少々傷ついても十分価値ある結果をもたらすと知っているので、とにかく祈るだろうか?

  99.・あなたが祈ったり賛美したりする方法は、まわりにいる人によって左右されるだろうか? わたしとの関係やわたしへの愛は、他の人がどうであるかに左右されるべきではない。賛美している時に手を挙げたい気分になるなら、他の人がしていなくてもそうしなさい。異言で賛美を語りたくなったなら、見せびらかすためではなく、心からそうしなさい。何といっても、これは宗教ではなく、わたしたちの関係なのだから。あなたがたは教会ではなく、革命だ。あなたがたはわがエンドタイムの花嫁であって、古い教会のとりすました既婚婦人ではない。

  100.・あなたのワードタイムは型にはまり切っていて、その時間をどう費やすかについてバラエティーや変化を入れる余裕がほとんどないだろうか? それとも、新しい事を試すのを好み、常に新しい経験を探すようにしているだろうか?

  101.・養われないとか、わが言葉への真剣さがなくなってしまうと恐れて、全体でのワードタイムや個人のワードタイムに楽しいアイデアを取り入れるのはあなたにとって難しいだろうか? それとも、霊を強く保ち、明確に焦点を合わせつつ、なおかつわたしが与えたいと思っている新しい事やバラエティーを積極的に求めているだろうか?

  102.・あまりにたくさんの仕事を肩に負っている時、それを誰かに任せるのはあなたにとって難しいだろうか? それとも、あなたは祝福や手柄、また大切な仕事に使われたという非常に必要とされていた満足感を分かち合える機会を喜ぶだろうか?

  103.・あなたにとって、自分と合わない性格の人とうまくやったり、一緒にいたりするのが難しいだろうか? それとも、チームであることによってホームのバランスがより良く取れ、わたしのためにもっと効果的になれるので、その人たちから学び、違いを感謝するよう、積極的に努めているだろうか? 

  104.・あなたは、プライドの枠から少し抜け出て、謙遜にさせられる事をしなくてはならないかもしれないとわかっているアクティビティーやパーティー、集まりに参加するのをためらうだろうか? それとも、たとえ難しくてもできるだけ参加し、みんな一緒に謙遜になることをすることで、愛する人たちと特別な方法で親しくなれる機会を喜ぶだろうか?

  105.・全体でのアクティビティーに参加している時、あなたはあまり謙遜にさせられなくてすむ方法をいつも探しているだろうか? それとも、エレリアンに霊の自由という分野での助けを呼び求め、あなたにとって良い経験になるばかりか、他の人にとってもとても楽しくなるよう、最後までやり通し、そこに全身全霊を注ぐだろうか?

  106.・他の誰もしていない時に誰かが大きな声で異言で賛美するなどといったラディカルな事をすると、あなたはきまり悪く感じ、聞くに堪えられなくなるだろうか? それとも、御霊の内に彼らに加わり、他の人がどう思おうと気にせずわたしを愛しているゆえに彼らを支持するだろうか?

  107.・他の人の目にどう映るかが心配で、不得手なスポーツやアクティビティーに参加するのはあなたにとって難しいだろうか? それとも、自分はあまりそれが得意ではないので、他の人が輝き、彼らを引き立ててあげられる機会を感謝し、とにかく楽しめるだろうか?

  108.・あなたにとって、人前で「間抜け」に見られたくないことで新しいスキルや言語を学ぶのが難しいだろうか? それとも、最善を尽くし、他の人たちが喜んで教えようとしてくれることや、忍耐を持ってくれることを感謝するだろうか?

  109.・あなたにとって自分のイメージを保つことは非常に大切なので、他の人からどう思われるかを心配するあまり、いつも外見や服装を気にしているだろうか? あなたはあまり気にせずに、証しやテスティモニー、行事に合った服装やスタイル、外見に変えようとするだろうか?

  110.・何を話せばよいかわからないという恐れや、あるいはただ特定のタイプの人たちと交流するのがいやなことで、あなたは人々と会ったり、話したりするのを避けるだろうか? それとも、たとえ難しく、あなたの元々の好みでなくても、その人へのわたしの愛になれるよう祈って、わたしに助けを求め、それからその人を幸せにし、励ましたいという気持ちゆえに、敢えてそこに入っていくだろうか?

  111.・あなたにとって、人と会う約束がキャンセルになったり、誰かがすぐ車で出かけなくてはならなくなったり、停電、ディナーが遅れる、チャイルドケア・ワーカーが病気になるなど何らかの犠牲や調整を要するようなちょっとした(あるいは大きな)計画変更に順応するのが難しいだろうか? それとも、賛美の武器を取り出し、その状況の中で最善を尽くすことで、他の人に対する励ましや力になるだろうか?

  112.・あなたは全体の必要に合わせるために自分の生活のある部分を個人的に変えたり、順応したり、再調整したりできない理由をいつも持っている「ゴネ屋」になる傾向があるだろうか? あなたはまわりの人が自分に合わせるようにさせるか、少なくともそう望んでおり、彼らが合わせないなら不平を言うだろうか? それとも、たとえ個人的な犠牲を要しようとも、わたしがそれ以上に報いると知っていて、状況にうまく合わせるよう意識的な努力をするだろうか?

  113.・特定の物質的な事に強いこだわりがあり、こうでないといけないと感じ、そうでないと機嫌が悪くなるだろうか?(たとえばコーヒーやベッド、証しのパートナー、毎日のスケジュール、外見などの好み。) それとも、不都合や変更が生じても忠実に賛美し、新しい物事に順応するだろうか?

  114.・あなたは自分の仕事やプロジェクト、行動様式などについて誰かからインプットや建設的な批判を受け入れるのが難しいだろうか? 特に、それが他の世代からだったら? それとも、誰かが時間を取り、謙遜になってそうしてくれた時には、その面でわたしに助けを求め、それから自分がオープンで、インプットをほしがっており、感謝していることを示すよう格別に努力するだろうか?

  115.・あなたはフェローシップやリラックスする時間になっても、「仕事モード」から離れるのが難しいだろうか? その間、あなたは常に自分の仕事やしなくてはならない事について考えているだろうか? それとも、仕事や責任についてわたしに信頼しているだろうか? 仕事時間には懸命に働き、リラックスするための気晴らしのアクティビティーの時には心から参加し、自分はすべてをわたしに委ねているので、わたしがあなたにできない事をし、残りをうまく取りはからうと知っているだろうか?

  116.・誰かに仕事の邪魔をされたら、妨げられたことであなたは動揺し、イライラするだろうか? それとも、その人の必要はあなたの仕事と同じぐらい大切なので、仕事の手を止め、その人が必要とするどんな方法によっても、その人のためのわが愛や手、足になるだろうか?

  117.・すべき仕事がたくさんあったり、色々な事が頭にあったりすると、立ち止まって、他の人のために時間を取るのは難しいだろうか?それとも、わたしに愛を求めて祈り、それからそれに集中するだろうか?

  118.・あなたはホームの子供たちのために時間を取り、会った時にあいさつをし、少し時間を取って話したり会話を交わしたりするだろうか?

  119.・とても大きな必要や、さらには不可能な状況が生じた時、あなたはまず心配し、自分の力で問題を解決しようとするだろうか? それとも、わたしに呼ばわり、適切な時には他の人のインプットを求めるだろうか?

  120.・あなたにとって、自分のアウトリーチや資金調達の方法をわたしの下に携え、わたしがあなたやホームの計画や手段を変えたいかどうかを確認するのは難しいだろうか? あなたはより良い新しいやり方につながるかもしれないチャンスや、わたしからの新たな方向を積極的に探しているだろうか?

  121.・あなたは人前でも個人でも霊的武器を使い、新しい事を試すことでその使用において成長しようと活発に努めているだろうか?

  122.・あなたは、弱い人間に見えるのではないかと恐れて、他の人に心を打ち明けたり、わたしがあなたの人生にどのように働きかけているかを話したりするのが難しいだろうか? それとも、わたしのためのより強く良いチームになるには仲間の前で謙遜にならなくてはならないと知っているので、積極的に、祈りや助け、インプットを求めているだろうか?

  123.・アイデアを話し合っている時、あなたは他の人に耳を傾け、彼らのアイデアを考慮するよりも自分のアイデアを勧めようとするだろうか? それとも、わたしが他の人たちを通して語り、使ったとわかるなら彼らが励まされるので、あなたは他の人たちを優先し、耳を傾け、そのアイデアをわたしの下に持ってくるだろうか?

  124.・それが個人的な意見や好みとは反対でも、あなたは新しいアイデアや提案について喜んで祈るだろうか? 自分が何をすべきか、またわたしの意志を知っていると思っていても、カウンセルすることは賢く、安全であり、カウンセルすることによって常に状況が良くなり、よりバランスの取れた行動ができるとわかるので、積極的に余分のインプットを求めるだろうか?

  125.(イエス:)プライドはあなたを古いビンにする。謙遜さは、あなたを新しいビンに保つ。自分が新しいビンかどうか知りたいなら、まず自分の謙遜レベルを確かめなさい。謙遜な事をするのを選べば選ぶほど、あなたは霊の内で新しいビンになる。その逆もまたしかりだ。肉の道や誇り、自分にとってより簡単で楽な事を選べば選ぶほど、あなたはよどみ、霊の内で古いビンになる。

  126.謙遜になることは何でもあなたにとって良いことだ。それは、あなたを霊の内ではつらつとさせ、若く、活気ある状態に保つ。新しいビンになり、その状態を保ちたいなら、謙遜な事を探し、実行しなさい!(注:さらに謙遜な事をする方法については、「謙遜な事をしなさい」のパラグラフ87に続くリストを参照。ML #3251, GN853)

  127.(ママ:)役に立つリストですね?新しいビンになり、チェンジによりオープンになり、主の変動する霊を求めるという面で、もっと良くやるべき点はきっと私たち全員にあることでしょう! このような兆候が一つあるからといって、古いビンだというわけではありません。けれども、これはあなたが気をつけるべき事の概念を与え、そうしてしまった時に気づかせてくれます。また、主の新鮮で活気ある、豊かで柔軟性のある御霊にもっと満たされているよう、祈って助けを求めることができます!

新しいビンの霊を示す資質!

  128.以下は、私たちの夫である主が与えられた新しいビンが持つ資質のリストです。全員がもっとこのようになるのを、主が助けられますように!

・新しいビンは、天国からの新しく、ホットで、新鮮なわが言葉に興奮し、心から受け入れる。

・新しいビンは、ベストを尽くしてわが言葉を実行に移す。

・新しいビンはわたしが導く方向に信仰がある。そして、変化ゆえにわたしを賛美し、それらが良い実を結ぶと信頼する。

・新しいビンは他の人が新しい仕事や責任を持つのをうれしく思い、喜ぶ。

・新しいビンは、賛美し、祈り、謙遜な霊の内にわたしを声高に愛する。

・新しいビンは協力的で前向きにニューワインのことを話し、最新の「御言葉の出来事」を試してみる。

・新しいビンは、信仰と賛美と愛と謙遜の霊によって問題に対処する。

・新しいビンは、批判的になったり独善的になったりしそうな時、注意深くわたしから聞き、シェパードとカウンセルする。

・新しいビンは謙遜さを求めて頻繁に祈り、常日頃から謙遜な事をするよう意識的な努力をし、謙遜にさせられるようなことをわたしがもたらした時には、信仰によって賛美する。

・新しいビンは、必要な時には団結した祈りを求める。

・新しいビンは、自分の方が間違っていると感じようが感じまいが、他のメンバーと不和や仲違いがあった時に謝る。

・新しいビンは、一緒に働いている仲間を有利に解釈する。

・新しいビンは、たとえそれが「クレイジー」または自分の肉の思いと反していても、御言葉やわたしが示す事に従う。

・新しいビンはユーモアのセンスを保ち、わが霊の内にそれを使う。彼には束縛されていたり、独善的ではなく、人の意見を恐れない。笑いと幸せは、新しいビンの霊の兆候。

・新しいビンは、人からコレクションを受け取る。それがシェパード、友達、仲間であろうと関係ない。そして、コレクションをどう適用するかについてオープンな心でわたしを求める。

・新しいビンは、ホーム・シェパードからのシェパディングを良く受け入れる。たとえ、シェパードが同年代の仲間か、自分よりも年下であるか、最初ぎこちなく感じたり、シェパディングを受け入れにくくする何らかの理由があっても、主がホーム・シェパードを塗油して自分をシェパディングしていると信頼しており、それゆえにシェパードからの助けやカウンセルを喜んで受け入れる。

・新しいビンは、個人的なことでもインプットやカウンセルを歓迎する。変わり、成長し、進歩したいと思っていて、そのためのあらゆる機会に乗じる。

・新しいビンは、人と話したり、誰かについて話す時、ポジティブである。ゴシップをしない。

・新しいビンは、困難な状況においても、信仰と前向きな態度を持っている。

・新しいビンはわたしがそう示すなら、他の人を助けるために自分の計画を喜んで脇に置く。

・新しいビンは、自分のチームを勝利チームにするために、どんなに謙遜な仕事でも喜んでする。

・新しいビンは、比べることに対してあらゆる霊的武器を使って戦い、それを拒む。彼は自分が肩書きや高く思える地位に就くより、チームが勝つことをもっと気にかける。

・新しいビンは、人々が幸せなのを見て喜ぶ。そして、そのためにできる事をする。

・新しいビンは、メンバーシップや「大切に思われる仕事」にこだわらない。

・新しいビンは、チームメイトの内にわたしやわが塗油を見るよう努める。

・新しいビンは、霊の内で幸せで自由だ。そして、普段からそのように振る舞う。

・新しいビンは、「独創的に」考え、祈り、カウンセルし、実行するのをいとわない。

・新しいビンは、他の人、それも年下の人や経験が少ない人からのアイデアや提案を受け入れ、それを求める。

・新しいビンは、わたしがそう導いているなら、「クレイジー」で「不合理な」ことを行うのもいとわない。

・新しいビンはチームメイトの経路に信仰を持っており、チームの一員になるために心から打ち込む。

・新しいビンは、自分に要求されている以上のことを喜んで行う。

・新しいビンは、同年代の仲間内からの否定的なプレッシャーに直面しても、わたしのために愚か者になるのをいとわない。

・新しいビンは、わたしがそう求める時、新しくより大きな事を試すのを恐れない。鍵の力をつかみ、わたしの助けを得る。また、スピリット・ヘルパーやシェパード、その他誰でも、その人から学び、共に働く必要のある人からの助けを得る。

・新しいビンは、御霊の実を現す。

・新しいビンはちょっとしたことで過敏になったり、気を害したりしない。

・新しいビンは何よりもまずわたしを喜ばせようとする。決して従順よりも自分の評判を優先したりしない。

・新しいビンは、信仰を引き伸ばす必要がある時には喜んでそうする。それどころか、信仰を引き伸ばし、信仰の内に成長する方法を積極的に探す。

・新しいビンは霊の流れに沿い、超越する。「自分の方法」で状況がなされなくても幸せでいられる。

・新しいビンは、必要なら方向を変えるのを恐れない。

・新しいビンは、他の世代とのフェローシップやインプットを歓迎する。

・新しいビンは、人々の過去や評判、年齢、経験ではなく、心を見る。

・新しいビンは、霊の新しい動きをためらわず熱心に行う。それらを試し、生活の一部としてしまうのが大好きだ。

・新しいビンはニューワインについて肯定的に話し、即座に実行する。

・新しいビンは、わたしとのリンクやつながりがしっかりしている。

・新しいビンは、わたしに輝かせる。

・新しいビンは、自分の生活や見本の内に御霊の実を現す。

・新しいビンは、誰のアイデアが採用されるかにこだわらない。

・新しいビンは、ただ自動的に「以前した方法」に戻らない。

・新しいビンは、たとえ何歳であっても心と霊の内に若い。

・新しいビンは、人々が一緒にいてフェローシップしたいと思う人。新しいビンは楽しみのセンスがあり、わたしのための人生を楽しむ。独善的なところがなく、批判的でない。まわりの人を居心地良く、歓迎されているように感じさせる。それゆえ、人々は彼らに引き寄せられ、一緒にいるのを好む。

・新しいビンは、「J・O・Y」に従って人生を形成する。

・新しいビンは、他の世代を知り、理解し、学ぼうと努める。

・新しいビンは人を決めつけたり、型にはめたりしない。

・新しいビンは、わたしやわが言葉とのつながりを強く保つ。何よりもまず、わたしとの関係を優先する。

・新しいビンは、霊の内で奮起した状態を保つために戦う。

・新しいビンは、救いの喜びや生きる喜び、小さな事への感謝の気持ちを保とうと努める。

・新しいビンは体制の態度や考え方を避ける。

・新しいビンは、ラディカルな事や革命的な事をするのが大好きだ。

・新しいビンは、人前でわたしへの愛を示すのを恥ずかしがらない。

・新しいビンは、わたしを親密に愛するのを実践する。

・新しいビンは、試練や試みの時にわたしの所に来て、わたしに身を委ねる。わたしの前で心をあらわにし、愛する人たちから祈りを求め、良き戦いを戦う。

・新しいビンには、しっかりしたワードタイムの習慣がある。人生で一番大切なもの、信仰と力の源であるわたしとの時間が様々な「すべき仕事」によって押しやられたり、影が薄くなったりするのを許さない。わたしを最優先するなら、わたしが残りをうまく取りはからうという約束を信じている。

・新しいビンは「古い着物につぎをあて」たり(マタイ9:16-17)、最低限変わるだけですませようとしない。ファミリーやホーム、個人的な事で、わたしが変化を示すなら、徹底的に行い、古きを捨てるのをいとわない。

・新しいビンはわたしに重荷を任せ、プレッシャーやストレスという敵の霊と戦う。彼は、わたしが重荷を負うと信頼する。

・新しいビンは、謙遜と愛の霊によって兄弟を見守る者になろうと努める。

・新しいビンは、霊の内で順応性と柔軟性がある。

・新しいビンは霊の内でファイターであり、臆病者ではない。

・新しいビンには確信があり、人生における妥協の侵入に感づく。

  129.(ママ:)先のリストにもありましたが、新しいビンであるしるしの一つは、霊の自由です。これから出版される「戦術」で、霊の自由とそれがいかに重要な資質か、またそれが霊的武器を十二分に使うこととどう関連しているかについて、主が語られたカウンセルを紹介するつもりです。これは新しいビンになることと密接に関係していますが、それ自体別のトピックとして扱えるものなので、このGNに全部載せるスペースはありません。主はとても多くの良いカウンセルを与えておられ、一度に全部送れないのがとても残念です!

  130.まとめましょう。霊の自由とは、要するに、霊を願い求めているので、それを得るにはプライド捨てることもいとわないぐらいになることです。霊の内でもっと自由になりたいなら、まずすると良いのは、霊的武器を使うことです。その使用面で自分自身を引き伸ばし、成長し、進歩するにはどうすればよいかを主に尋ねて下さい。ほとんどの霊的武器には謙遜さを要するので、それらを使えば使うほど、あなたは謙遜さの筋肉を引き伸ばすことになります。そして、謙遜になればなるほど、霊の内でもっと自由になります。

私が好きなのは、笑みを浮かべて戦う男だ。-ウィストン・チャーチル(1874-1965)

流れを変えるには!

  131.新しいビンの特質のリストを見て良心の呵責を覚え、霊的な年月をすぐに捨て始めたければ、夫である主からの次のメッセージはとても励みになり、助けになると思います。私たちは主にこう尋ねました。「少々古いビンになってしまったら、それを改善し、流れを変えるにはどうすればいいですか?」

  132.(イエス:)あなたは幾つかの面で少し古いビンになってしまったと気づき、それを改善するにはどうすればいいかと思っているのだね? 自分の皮袋を見て、少しひびが入っているとわかった。そして、わが霊のニューワインを扱えず、それを吸収できないので、少しこぼれてしまったことに気づいたのだね? もろく、乾いて、もうあまり柔軟でないと感じ、どうすればもう一度ほぐれるのか、あるいはそんなことが一体可能なのかと思っているのかもしれない。

  133.愛する人、心配しないで。それは可能だから。そして、あなたにその気があるなら、それは為される! どんな古いビンでも、ほとんど一夜にして新しいビンになれる。以前は「ノー」と言っていたのに対して、ただ、「イエス」と言えばいいだけだ。どんな新しいビンでも、「イエス」と言うのをやめて「ノー」と言い始めるなら、古いビンになるのと同じだ。それは瞬時の決断ともなりうる。あなたが望むほど新しく、柔軟で、しなやかになるのには幾らか時間がかかるかもしれないが、一番大切な部分は思考様式の転換であって、それは即座に起こりうる。

  134.わたしがしようとしていることに抵抗することや、わが霊の風に吹き飛ばされてどこに行くのだろうかと心配するのをやめて、流れに乗ってニューワインを飲み込み、川の流れに沿おうと決める状態にするや否や、あなたは即座に正しい道に移動させられる。そして、あとはただ、そこを歩き続ければいいだけだ。ただ、態度の変化を維持するための決意をし続けるだけでいい。わたしの潮流に沿うと決意したのだから、再びそれと格闘し始めてはいけない。その流れを保とう、成るがままにしよう、構わずわが霊が求めていることをして、古い障壁にがまんすることはやめようと決意し続けなければならない。

  135.ここに、のろのろしたり抵抗したりするのではなく、流れに沿い、流れに乗るという新しいライフスタイルの助けになる秘訣を幾つか紹介しよう。これらは、あなたの古く、ひからびて、ひびの入った革袋が、わたしの強烈な醸造酒をいつでも扱える、しなやかで新しい革袋に再びなれるよう、あなた自身ができる事柄だ。

  136.ためらわずに、ただ実行する。

  137.あなたの性分に反しているような、わが霊の新しい動きや提案、行動、アサインメント、アクティビティーがある場合、わたしがしばらく前からそれについてあなたに語りかけており、あなたもそれがわが霊からのものであって、自分が行くべき道であり、今がそのチャンスだとわかっている時には、いつでも、ただ実行しなさい。それについて考えさえせずに、ただ始めなさい。一番先に行くことを申し出なさい。ミーティングで手を挙げる、Eメールで素早く「はい」と返事するなど、そのプロセスを進めるためにあなたが取るべき行動が何であれ、構わず実行しなさい。ためらわずにただ歩み寄り、飛ぶことで、飛び込み版から飛び降りるという行動を取りなさい。着地についてはわたしが何とかする。

  138.何らかの行動を自分から求めに行く。

  139.同時に、何らかの「新しいビン」プランがどこからともなく舞い降りるのを待ってはいけない。革袋を引き伸ばし、しなやかにしたいなら、わが言葉に答えを求め、あなたをそのような状態に持って行く事柄を見つけ、それから行動に取りかからなければならない。身の回りに起こる物事の流れに沿うことは大切だが、それだけでは不十分だ。自分を引き伸ばすための行動を自分から探す必要がある。

  140.わが言葉を調べることから始めるのは、いつだって良い。まだ実行していない事柄や、今まで心にとめていなかった事柄を探しなさい。自分には当てはまらないと見なして考慮に入れなかった何かを、個人的に当てはめるよう努め、それを実生活で実現させなさい。あるいは、実際に構わず行動して、あなたの生活で何かボトルを壊すようなことを始めなさい。これを実行しなさい。しかも、頻繁に。新しいものを取り入れ、それを古いものと置き換えなさい。

  141.他の新しいビンたちとつき合う。

  142.いつもいつも同じ人と霊的なフェローシップをしている場合、気を抜かずいつも奮起するという努力を本気で払っていないなら、停滞する傾向がある。これは、わが言葉の基準よりも、自分たちの間で比べ始める「相対評価」の思考様式につながる可能性がある。

  143.馴れ合いにならないよう努力する以外にも、違う相手や違う人たちと何かをするのも良いアイデアかもしれない。普通そのようなレベルでの相互関係がない人たちとワードタイムをしたり、新しい霊の動きについて会話しなさい。誰か他の人の信仰が新しく異なった行動となって現れているのを見ることは、しばしば、あなたの心の中にある今まで停滞してしまった部分に光明を投じ、新しい面で成長するようにとのチャレンジを与える。

  144.また、ニューワインに生きていて、新しいビンの人たちを探すように努め、フェローシップしたり、彼らがすることに参加したりしなさい。あなたのホームではデボーションやインスピレーションを全員で行い、あなたはただその一人に過ぎないとしても、「傍観者たち」の群衆を離れ、「参加する者たち」の間に入っていくようにしなさい。周りの人たちが霊的ものぐさになり、ビジョンを失いがちな人たちであるなら、新しい友達を得なさい。自らをかき立て、わたしのためにあちこち行き巡りたいと考えている人たちと話しなさい。

  145.実り豊かな辺地のフィールドにいて他に選択肢がない場合は、ホームの状況を逆転させるには何ができるかについてわたしを探りなさい。わたしは、あなたがたのフェローシップにニューワインの新鮮で熱い霊を溢れさせるような事や、話し合いの議題や、わが言葉の学習について、新しいアイデアを与えるかもしれない。

  146.わが言葉にある前例を探す。

  147.時々、わが言葉の中から色々と革新的で型破りな事を探し、それについて学習するのが健全なこともある。忘れていた事や、正直言ってあまり考えたくなかった事などだ。それに気づくと目が開けるかもしれない。わたしは、聖書の偉人からファーザー・ダビデ、今ではママやピーターに至るまで広範囲に渡って、わが民をかき立てて異なった者とし続けるためだけに、彼らに気違いじみたことを言わせ、行わせたことがある。彼らがたとえそれが理解できなくても、わたしの民が日頃からわたしのための愚か者となることをいとわず、かなりはずれていると受け取られかねないことも喜んで言ったり出版したりするつもりならば、凝り固まった古いビンになることはまずないだろう。そのような気違いじみた事をわが言葉の中から探し出し、自分の信仰を強める事に使いなさい。

  148.あなたは必ずしも常に理解している必要はないという事実をもう一度心に抱きなさい。また、時には全てが完全に説明がつくものではなく、もっともな理由があるとも思えない場合があることもだ。あなたの思いを開いて、ある事柄はあなたを自分の目に小さな者とするためであり、わたしのために本当に使うことのできる明白な愚かな者にさせるためであるのを覚えておきなさい。

  149.他人をさばくのをやめなさい。

  150.よく、人を古いビンにさせる態度とは、独善的に他の人たちをさばき、批判する態度だ。野火を恐れて霊の火を消してしまう習慣があるのかもしれない。あるいは、霊的に見られないように、あるいは「偽りの謙虚さ」を示そうとするあまり、今となってはどんな謙虚さも霊的さも持ち合わせなくなったのかもしれない。

  151.だが、あなたがいざ変わりたいと思う時や自分がすべきだと知っている事をやり始めたいと思う時に、以前からの批判的な所が表に出て、自分を抑えてしまうことがある。そうと知っていても知らなくても、あなたは自分が以前他の人たちにしていたように、他の人たちも自分を見たり、さばいたりするのではないかと恐れ始める。新しいビン的行動が古いビン的行動に見える事はよくわかっているので、自分もそのように判断されるのではないかと恐れているのかもしれない。

  152.さて、それを断ち切り、前進し、自分ですべきだと知っていてそうしたいと思う事を行い始める最善の方法は、他人への考え方に関して攻撃に出ることだ。他の人を見下したり、彼らの動機を疑ったり、あら探しをしたり(心の中であれ口に出してであれ)、彼らがやりすぎた時の事を持ち出すのをやめ、相手の良い動機や彼らが目指す全ての良い目的ではなく、欠点を見るのをやめなさい。気づいたら必ずやめるよう、わたしは本気で言っている。相手に有利に考え、彼らの動機に疑問を差し挟むのを積極的にやめなさい。人々にたくさんのゆとりを与え、間違いの許容範囲を広げなさい。愛情深く、思いやり深くなり、親切になりなさい。

  153.何か間違いを見たら、賛美と祈りの武器を出してわたしに委ねなさい。そして良い面を見なさい。これは、自分も一歩を踏み出そうという信仰を増す霊の原則だ。誤解されるか狂気じみたことと思われそうなことをするというのは、霊の内で、そして時には肉の面でも、自分も「危険」を冒そうという自信をつける助けとなる。相手に与える恵みと愛と支えはあなたにも返ってくる。与えていれば自分も受け取るという信仰がもっとつき始める。

  154.話すより祈りなさい。

  155.一つ、「回復中の古いビン」として気をつけるべきなのは、口からぽんぽんと飛び出す言葉や意見だ。それはやがて否定的な態度となりやすく、その態度はすぐさま姿を現し、あらゆる話し合いや会話において非常に重々しい意見となって表れる傾向がある。だから、古い自分の保守的なやり方を捨て去り、わが霊に夢中になって委ねることによって生じる振る舞いに備えようとしている時には、さらに慎重になって、自分の言葉になお一層気をつけることが大切だ。

  156.言葉は心と態度の表れだ。そして、実際に言葉を発するまでは、それらの態度や感情が完全にできあがっておらず、変えるのが可能なことがよくある。「古い自分」に話させてはならない。話す前に祈りなさい! 意見やコメントが口から飛び出そうになったら、止まり、待ち、祈りなさい。自分の言おうとしていることがわたしの霊と見方に沿った言葉かどうかをわたしに聞きなさい。さもなければ、あなたは自分の古い見方や性癖でしゃべっている。

  157.もっとペースを落とし、気にせずにすます頻度をもっと増やすなら、全く話す必要がなかったとわかることが多くなるだろう。あるいは実際に話す必要がある時には、わたしの思いであなたの思いを再調整する時間を取ると役に立つ。それによって、あなたは反動的に以前の古いビンになるのではなく、ニューワインから形成され、ニューワインに基づくわたしの意見の純粋な経路となるので、あなたの新しいビンにニューワインを入れるのがゴールとなる。

  158.任せ、神に任せ、他の人に任せよ。

  159.霊的に古いビンになると肉体的に自分のやり方に固執したり、何か特定のやり方にこだわるようになったり、全般的に柔軟性がなくなる事がよくある。そこから解放され、全般的にしなやかになる助けとなるのは、人生において堅く固執しているもの全てを手放すことだ。

  160.他の人たちをもっと信頼し、そんなに厳密に詮索したり監督しようとしないことを目標にしなさい。何か返答がほしかったことについて返答がなくても、心配しないことを目標としなさい。スケジュールの変更に柔軟に対応しなさい。全体的にリラックスして、あなたがいちいち全ての詳細について騒ぎ立てなくてもわたしや他の人たちが全て世話してくれると信頼しなさい。ある物事についてはあなたが直接介入せず自然に任せることによって、信仰を強めなさい。なかなかわたしに委ねられず、人がする事に信頼できないなら、祈りによってわたしに委ね、重荷をわが手に委ねなさい。わたしは決してあなたを失望させないと約束した。

  161.過去を忘れる。

  162.わたしと共に前進し、わたしが導く所どこへでもついて来たいなら、過去の経験や今までやり慣れていたやり方にそれほども頼るべきでないことが、前提条件となる。実績に甘んじ、すでに多くのことをやり遂げ、多くを経験し、これまでに多大な進歩を遂げたのでこの先何が起きてもそれに対応できると思っているなら、霊的に滞ってしまうのはほぼ間違いない。新しい事への飢えがないのだから。何が起きても、自分にはその経験があり、それにどう対応するかを過去の経験から知っていると考えてしまうだろう。

  163.だから、柔軟で、新しいビンの思考様式に入るには、あまり過去に頼らず、自分のことを、学ぶことがたくさんある新米と見なし続ける方がいい。

  164.古いビンの徴候とは、過去についてたくさん話すことだ。あなたはいつもすべての状況を今までに見たりしたことになぞらえるだろうか? もしそうなら、新しい物事を見たり、自分の体験の枠外のことを考えたりする余地を決して自分に与えないという危険にはまっている可能性がある。なぜなら、全ての物事を過去の出来事や状況ごとに分類整理することにはまっているからだ。

  165.過去のことはあまり話さないようにして、もっとわたしに聞くようにしなさい。自分はあれについてはかなり経験豊かだとか、これについては良く知っていると思っても、物事のやり方にはありとあらゆる方法、ありとあらゆる取り組み方があるということに常にオープンであるように努めなさい。昨日うまくいったことでも、今日になればわたしのやり方とは異なるかもしれない。「これ以外に方法はない」とか「今までいつもこうやっていた」とか「何年もやってきたがこれこそが一番うまくいく」というフレーズがしょっちゅう会話内に出るようなら、新しい事柄や方法にもっとオープンになるべきだ。過去のことを最小限に留められれば留められるほど、将来に対する余地をもっと空けられることになる。

  166.何でもやってみる。

  167.わたしやわたしの新しいやり方、わたしが他の人に与えたアイデアについて、あるいは小さな肉体的・実際的事柄についても、「今までやったことがないから気に入らないに違いない」という態度を持たないように。わたしが提案する全てに対して最善を尽くすつもりで、オープンでいなさい。賛美の方法であろうと、アウトリーチ・プログラムであろうと、霊の動きであろうと、変化であろうと、新しい仕事であろうと、あまり自分らしくなく、自分にはうまくいかないと思える事でも、よく考える前に「いや、私には向かない」と言うことは、確かにわたしの祝福をさえぎる行為であるばかりか、自分が気に入らないと思っていたことに嬉しい驚きを覚える機会をも断ち切ってしまう。また、古い池のようによどんでしまい、決して前進せず、最終的には有用性を失うことになるのは言うまでもない。どんな「ノー」でもあなたの進展を妨げ、全ての「イエス」はわたしの流れに乗って高みに舞い上がらせる翼を与える。

  168.言い訳はない。

  169.神には何でもできないことはない。だが、言い訳の後ろに隠れようになった瞬間、あなたは神を制限してしまう。自分の人生とわたしが弟子にするようにと召したことをよく吟味してみなさい。わたしがあなたのビンに注ぎ入れようとするニューワインと、注ぎ込まれる前にそれを取りのけようとする時にあなたがよく使う言い訳をよく見てみなさい。ありとあらゆる言い訳がある。「私は年を取りすぎた」とか「私には子供がいる」、「それは私のスタイルではない」、「自分は若すぎる」、「僕は男だから」、「私は女だし」、「今までしたことがない」、「恥ずかしすぎる」など、わたしによる確信から何とか言い逃れようとする言い訳は数え切れないほどある。

  170.自分を吟味し、自分がどんな言い訳を使っているかを見てみなさい。それからわたしの約束にもう一度目をやりなさい。それは、「何でもできる」(マルコ10:27; ルカ1:37)と明確に述べている。自分の言い訳によって、わたしがあなたの人生に注ぎ入れたいと思っている力や可能性の流れを妨げはすまいと心に決めなさい。

  171.お父さんがそう言ったのだからしなさい!

  172.あなたがニューワインの全ての詳細について完璧に理解し納得するまで、霊の父であるわたしが説明してからでないと、それを飲み込み、自分の一部にするつもりがないのなら、結局はあまりそれを飲み込んだり実行したりしないだろう。本当の新しいビンは、わたしがそう言うのでただそれを行う。あなたも新しいビンになりたいなら、そのような態度を持つ必要がある。あなたはいつも理解するだろうか? いや、いつもそうではない。だが、単にわたしがそう言ったからという理由で、ともかく試してみるに十分なだけは理解する。そのような従順からは多くの自由が得られる。

  173.プライドを打ち倒しなさい。

  174.古いビン主義者の問題の根源は、その90%が必ずプライドから来ている。そのため、絶えず自分のプライドを蹴飛ばし、破壊し、打ち倒し、それと格闘すべきだ。「謙遜なことをする」のリストを知っているだろうか? それを実行しなさい! 機会あるごとにそこにあるようなことをし、心に生い茂るプライドの悪い雑草が根こそぎされるなら、わたしの霊がもっとたやすく流れ込むのがよくわかるようになるだろう。

  175.これらのことや、他にわたしが個人的に示す事を実行していくなら、やがて柔軟性を取り戻すと保証しよう。実際すでに、あなたがこのメッセージを読むにつれてどんどん柔軟性と順応性を取り戻しているのがわかる。川の流れをせき止めるダムになるのをやめたいと願い、流れと共に流れ始めるという行為自体、大きな違いをもたらしている。

  176.新しいビンでいることは、「いいえ、しません」ではなく、ただ「はい、そうします」と言うことに尽きる。「はい」と「いいえ」は全くの正反対なので、ほぼ瞬間的に一方から他方へとひっくり返せるのだ。あなたがわたしの霊をしばらくの間せき止めていたなら、わたしの霊があなたを完全に所有し、あなたを通して自由に流れるようになるには時間がかかる。しかし、その決断は即座に下せる。その瞬間、進歩が始まり、霊の悪化と腐敗のサイクルが逆転し始めるのだ。

  177.だから、「はい、イエスよ、します!」と言いなさい。あなたの口から「はい、イエスよ、します」という言葉以外の言葉が出てこないよう、わたしに祈り求めなさい。そうすれば、やがて最も強力な効能を持つワインを飲むようになる。そして、それが大好きになるだろう! ひび割れしたりこぼしたりすることなく、天国産最高ブランド品を全て吸収し、酔っぱらうようになる! あなたはそれがとても気に入るだろう。(以上、メッセージ)

新しいビンは訓練できる。わたしに委ねている。喜んではるかな海に乗り出す。喜んで限界に挑む。山々を乗り越え、巨人たちに立ち向かい、新しいことを試み、深みに乗り出す信仰を持っている。わたしがファミリーに与えた宿命をファミリーが果たすのを見たいと願っている。ファミリーが過激で革命的になり、新しい領域に乗り出して行くのを見たいと願う。新しいビンには若者もいれば、年配の者もいる。年齢は関係ない! 大切なのは、はつらつとし、霊のエネルギーとバイタリティーに溢れていることだ。

新しいビンになる方法:新しいことを喜んで受け入れる!

  178.(イエス:)新しいビンになるには、わが霊のニューワインを絶えず受け入れなければならない。だがわたしのニューワインは、啓示であれ、訓示であれ、カウンセルであれ、受け入れるのが簡単でないことがよくある。普通は、少なくとも最初は多少の痛みが伴い、あなたの皮袋が伸びるので、不快に感じるものだ。あなたが霊の内で「弾力性に富」めば富むほど、新しいものが入った時も、「ビン」はあまりそれを感じないだろう。しかし、わたしのニューワインを受け入れるには、あなたの人生にもたらすとわたしが選んだことに委ねるために、時としてかなりの戦いと決意を要することがある。

  179.わたしのニューワインの味が甘く、受け入れるのが簡単な場合もあるが、いつもそうとは限らない。それは悪魔が戦ってくるからであって、彼は絶えず、あなたを古いビンにしようと試みている。あなたの皮袋を固くし、わたしの霊のニューワインを受け入れることを不快に感じる時にそれを拒みたい気分にしようとする。このように彼は過敏さを使う。わたしの言葉に対して過敏になり、自分の人生に当てはめようとしなくなることや、他の人たちの言う言葉に過敏になりカウンセルやコレクションや指示に従わないことや、過敏すぎて預言でわたしの新鮮な言葉を受け取れないようにするのだ。

  180.新しいビンでい続けるには、あらゆる形態で表されるわたしの霊のニューワインを絶えず取り入れることだ。わたしの言葉を飲み込み続けなさい。他の人たちからのカウンセルとインプットを歓迎し、喜んで受け入れなさい。自分の人生に関わる問題について、わたしに預言で聞き、信仰を引き延ばしなさい。そして、あらゆる方面から受けられるどんな助けも、自ら積極的に求めなさい。これによって、乾ききって、古いワインに満足する破れやすい皮袋になってしまうことを避けられる。

  181.新しいビンであるというのは、一部の人が持つ賜物ということではない。それはその人の日々の選択だ。あらゆる形態で現れるわが霊のニューワインを全て受け入れるために戦い、わたしがあなたを清め、霊の内にあなたを若く保たせるに任せたことの成果なのだ。(以上、メッセージ)

新しいビンの花嫁となり、それに留まるために戦う際に要求できるさらなる約束の数々

  182.「即実行に移す花嫁」としてニューワインをごくごくと飲んで吸収するなら、あなたは柔軟性と伸張性を保ち、どんな奇妙な真理が来ても破れないだろう。

  183.新しいビンでいるには、チェンジにいてもらう必要がある。チェンジがいて、彼の力を強める変化の鍵を呼ばわるなら、わが言葉やホームが取り入れようとする新しい試みが何であれ、それについていくことができるようになる。心配や、自分がどれだけ疲れているかを考えながら変化に直面する代わりに、チェンジとそのヘルパーたちはその変化を期待と熱意と強い興味をもって見るのを助ける。

  184.以前にも言ったが、新しいビンでいる最善の方法とは、ただわたしに「はい」と言うことだ。あなたが後悔することは決してないと約束する。わたしに「はい」と言うのはあなたの信仰と信頼のしるしであり、それに伴う全ての約束が与えられる。わだちを壊したいなら、人生にもっと刺激がほしいなら、これが物事を動かす最善の方法だ。わが霊が動き始めるなら、大いなること、素晴らしいこと、何でも望むことができる!

  185.謙虚さも、霊の若さを保つもう一つの方法だ。自分のことをあまりに高く評価しすぎたり、自分は全てを知っていると思い込んだり、他の人から学べるはずがないと考えたりするなら、あなたはもろくなり、バラバラに壊れてしまうのも時間の問題となる。だが、常に謙遜にさせられることを探り、他の人たちから学ぶなら、それが驚くほど人生にバラエティーや刺激をもたらす事がわかるだろう。それだけではなく、わたしは他の人たちとの交わりをも祝福する。

  186.新しいビンでいたいなら、毎日何か新しいことを試みると決めなさい。例:新しい食べ物を食べてみる、行ったことのない場所に行く、したことがないことをする、違うやり方でやってみる、一度もしたことがないことをする、新しい魂を勝ち取る、新しい方法で賛美するなど。要するに、今までしてきたことに腰を落ち着けないで自分の限界を延ばし、展望を広げるということ。それはあなたが新しいビンでいるのを助けるばかりか、あなたは人生に対し新しい観点と意欲を抱くようになる! 新しく試み、学ぶことがあるので、朝、わくわくしながら目を覚ますようになる。人生とわが創造物の驚異は新しい意味と深みを持つようになる。約束しよう。あなたは胸を躍らせ、あなたの人生はより豊かに、充実したものになるだろう!

  187.この人生の思い煩いに妨げられてはならない。むしろ自分にできる事をして、あとはわたしが世話すると信頼しなさい。この世の思い煩いやホームの運営が負担になるのを許すなら、あなたの霊は確実に新鮮さを失ってしまう。しかし、鍵の力を通して、あなたはマルタではなくマリヤになることができる。あなたの人生のあらゆる面に鍵の力が影響するように要求すれば、あなたはマリヤになれる。だから、鍵に求めて、天国の「マリヤの霊」を引き出しなさい。そうすれば、わたしに荷を委ね、そのひとときを楽しみ、わたしにあって歓喜する力を得るだろう。

  188.超越の鍵の力を通して、あなたは時間に支配されずに、その時どきを楽しむ自由を持てる。その瞬間はもう二度と来ないと気づくなら、あなたはすばやく終わらせてしまおうとせずに、心おきなくその瞬間を味わうだろう。

  189.わたしがあなたの人生に何をもたらそうとも、わたしを賛美できるなら、あなたの人生には前例のない「ニュー・ブラッド」革命が起きるだろう! あらゆる物事に対する反応として、まず賛美するなら、わたしの喜びはあなたの人生に豊かに宿り、この喜びは新しく、予想しなかったような高揚感へとあなたを勢いよく放つだろう。賛美は、わたしが行うことはすべて素晴らしいという宣言だ。また、賛美とは、わたしが悪い状況からも善を生み出せるという宣言であるばかりか、わたしがあなたの人生にもたらした事を受け入れ、それを感謝していることでもある。

  190.古いことを話すのはやめて、新しいことを話しなさい! 古いことはその時には良かったが、わたしは変化する神であり、それはわたしの神性の一部なのだ。だから、するべき新しい事があり、そのための新しい方法があると予期していなさい。わたしのする新しいことに興奮していなさい。わたしの霊の新しい動きをいつも探していなさい。わたしの意志の雲に乗り、あなたをさっと運ばせなさい! きっと気に入るだろう。そして、その流れに乗っていくなら、それをどんなに楽めるかにわくわくするだろう。

  191.わたしによって何事でもする事ができるという約束を覚えているだろうか? さて、わだちから抜け出してこの約束をテストにかけてみなさい! この約束ばかりではない。あなたに与えた他の何千という約束もだ。わたしはすべての良き約束を果たさないことはなく、答え、わたしの分を果たす。わたしをテストにかけなさい。わたしを制限するのはもうやめだ。わたしはこの箱を破って飛び出し、あなたを一緒に連れて行きたい。さあ、行こう、恋人よ。わたしがどれだけ斬新でワイルドになれるかを見せて、世界を驚かせてやろう。わたしの約束にしがみつき、わたしに信頼しなさい。そうすれば、あなたは世界を真に驚かせるだろう!

  192.今日、生き始めなさい! 中には哀れな花嫁たちがいて、人生を真に心ゆくまで生きていない。もし、そう生きるなら、決して古いビンになる事はないのに。学ぶべき事やするべき事、なるべきものはいつだってあるからだ。決して今持っているもので満足してはいけない。わたしの霊と真理をもっと得るよう、いつも努め続けなさい。あなたに与えた人生と、毎日毎瞬その人生にわたしがもたらすすべてを楽しみ、喜びなさい。わたしを賛美し、委ね、流れに乗って。そうすれば、あなたの人生は、より豊かで、満たされ、もっと楽しめるものになり、もっと実り豊かになると約束しよう。

  193.あなたの中には、天の貴重な資源が隠されていて、それを引き出すことができる。その資源とはあなたの霊的な真空と渇望であり、霊の観点から言うと、それは存在する最も大きな資源の一つだ。だから、もし変化への願いがあるなら、その願いが新しいビンになるのに必要な超自然的な力を引き出すことができる。そして、わたしの霊の新しい血があなたの血管を流れるだろう。

  194.あなたが元々どう感じるかは、あなたの霊が変化に飢え渇いている限り、あなたを変えるわたしの能力と何の関係もない。その願いが、あなたの内に変化と奇跡を起こすわたしの超自然的な能力に合わさる。わたしの変化の鍵を要求し、新しいビンになりたいと願う時、わたしはあなたを御霊で溢れんばかりに満たし、将来におけるわたしの弟子になるのに必要なあらゆる霊的要素で満たそう!

  195.できないと感じているのかい? 態度が変わる必要があるのかな? 新しいビンになるために必要とされる態度の変化を遂げる事などできないと感じているのかい? 元気を出しなさい、恋人よ。このような感情を乗り越えるのに必要なものとは、あなたの必死さ、謙遜さ、新しく造られたいという願いだけなのだから。その必死さと願望という二つの健康的なパンを手にとり、その間に信仰という助けをたっぷり塗ってサンドイッチを作りなさい。そうすれば、きっと満足するだろう。変化へのあなたの飢えは満たされるだろう! わたしの新しい血をもっとたくさん霊的血管に注ぎ込まれたいという願いも報われるだろう。

  196.鍵は困難な仕事を得意とする。わたしの新しいビンの一人になるために卓越した変化が必要な時、それを注文するのを恐れてはいけない。それは変化に必要な分だけ長くて大きな注文かもしれないが、それはあなたが変われると感じるかどうかを条件とはしない。ただ、変化を望み、信仰によってその注文をするだけでよい。そうすれば、鍵は、それを届けるだろう。

 

  197.変化は不可避だが、鍵の力は古いものから新しいものへの変化をスムーズにするという仕事を見事に成し遂げられる。

  198.わたしに新しく造り変えられることに試練を感じているのなら、変化の鍵を呼び求めてその過程を促進させたらどうか? 目の前で古い態度が変わるのを見て、あなたは仰天するだろう。

  199.わたしの指導というニューワインを飲む時、受容性と信仰の鍵を求めなさい。そうすれば、わたしはあなたを、必要とする新しいビンの革命家にするだろう。

  200.わたしはオープンさの鍵の力を通して、あなた自身をわたしのような見方で見られるよう、思いの明確さを与えることができる。それによってあなたは、定められている通りの急進的な終わりの時の弟子や指導者になることができるようになるだろう。

  201.敵は、古き自分という暗闇へとあなたを落とそうとして罠を仕掛けてくるかもしれないが、委ねた心を通して完全な信仰と力を持って振るわれた拘束の鍵は、わたしがあなたを新しい日々の光へと導く時、敵の力を封じ込め、あなたが解放されて、わたしにしっかり従ってこられるようにする。

  202.鍵の力を呼び求めなさい。そうすれば、わたしはあなたが古きを一掃し、この新しい日のためのわが霊の新しさで満たされるのを助けよう!

  203.もしわたしの「ニュー・ブラッド」の弟子であり続けたいなら、絶え間ない革命の鍵を要求しなさい。そうすれば無気力のクモの巣は、あなたを捕らえることができないだろう。

  204.もし古いやり方や過去の落とし穴に落ちてしまったら、古いものからの解放の鍵を呼び求めなさい。わたしは過去の罠からあなたを引き上げ、将来の頂上へと連れて行こう。それによってあなたは、変化の新鮮な空気を吸い、わたしのファミリーの将来という栄光に満ちたビジョンに従っていけるようになる。

  205.自分では「新しいビン」の弟子になるのに必要な全ての能力を持っている人は誰もいない。しかし、鍵の無敵の力によって、完全なる所有を利用することができ、それによってあなたの存在そのものがわたしの絶えず変わる急進的な霊によって支配され、あなたの人生はわたしを反射したものとなる。

  206.あなたの中にいるわたしを他の人たちに見てほしいのなら、鍵を呼び求めなさい。そうすれば、あなたがわたしを映しだし、あなたの方法がわたしの方法となるように助けよう。

  207.古い態度と習慣があなたを捕らえていてとても逃げられない時には、剣と化した鍵を振るう事によって、あなたを縛っている鎖から脱出しなさい。そうすればあなたは過去に縛られずに、かつてないほどに高く舞い上がるだろう。

  208.鍵の力を要求しなさい。そうすれば、あなたは霊の内に若く、革命家であり続け、いつも全身全霊でイエスのための革命という汽車に乗っているだろう。

  209.御国の鍵を要求する事を通して、古い思考様式は洗い流され、あなたの思いは御霊の新しく新鮮な方法への準備ができる。

  210.鍵を用いる時、新しい創造物になるのはずっと簡単になる。なぜなら、鍵は変化の過程と人生における革命を加速するからである。

  211.もしイモムシが蝶に変われるなら、わたしの助けと鍵の力によって、あなたも「古い自分」から「新しい自分」に変わることができる。

  212.わたしはあなたが、新しく、異なった、急進的で、前進する弟子に変えるのに要する全ての力を持っている。そして、この過渡期がスムーズで速やかになるよう、わたしはあなたに余分の鍵の力を与えた。

  213.わたしの力と、鍵の力がさらに増すよう求めなさい。そうすればわたしは古いものの束縛からあなたを解放し、新しい次元へとさっと運んでいくだろう。

  214.変化と革命の鍵を呼び求めるなら、わたしはあなたに完全な霊の輸血をして、過去の「古い血」とわたしの御霊の「新しい血」を入れ替えるだろう。

  215.わたしには、難し過ぎて壊せないようなわだちや古い習慣はない。わたしの鍵の力であなたに発破をかけることほど、過去を克服するのに素早い方法はない。

  216.天国のビジョンの鍵を求めなさい。そうすれば、あなたの過去のどの方法が古くて時代遅れの衣だったのかを見ることができ、わたしはあなたに御霊の新しくて興味をそそるやり方に変える願いと確信を与えることができる。

  217.霊の内での完全な改造のために変化の鍵を呼び求めなさい。わたしは古いものを洗い流し、新しいものであなたを祝福しよう。

  218.変化と「ニュー・ブラッド」の敗れることのない鍵の力は、あなたが最も根深いわだちから脱け出すのを助け、途方もなく大きな障害も乗り越えさせ、最も古い悪習慣を跡形もなく消すことができる。

  219.変化を受け入れられるようにとわたしに求める短い祈りを射るだけで済ませてはいけない。むしろ大変貌の鍵の力を要求しなさい。そうすればわたしはあなたを、わたしとわたしの言葉に対して世界をひっくりかえせるような気違いじみた信仰を持つ、新しい日の弟子に変えるだろう。

  220.賛美の鍵は、あなたが目的地により速く着けるよう、変化の道に沿ってあなたにターボの加速を与えるだろう。

さらに、新しいビンについての宝石

  221.(ママ:)今皆さんが読んだ約束の幾つかは、これから分け合う次のメッセージの幾つかと同様、もともとコーチ・プログラムやRSといったファミリーのリーダーたちに与えられたものです。けれども、ある部分は、リーダーかどうかに関わらず、私たち全員にとても良く当てはまります。そこで私は、ファミリー全体にもっとよく当てはまり、より明確なものにするために、幾つかの言葉遣いを少々変更してよいかどうかについて主に許可を求めました。これからその一部を皆さんに分け合いましょう。

  222.(ダッド:)新しいビンは変わり、成長し、前進し続ける。「一度新しいビンになったら、いつまでも新しいビンだ」というものではない。あなたたちは新しいビンであり続けるために、革命を行い続け、変わり続け、霊的に現状を揺さぶり続けなくてはならない。もし、今までずっと新しいビンだったから今も新しいビンだと思っているなら、おそらくあなたは少し古くなり、もろくなりかけているかもしれない。

  223.新しいビンでいるには、いつも新しいものを求めていなければならない。新しいビンでいるためには、変化を歓迎し、それによって自分を引き伸ばさせなくてはならない。新しいビンでいるには、自分が同じ場所にいないこと、成長が停滞していないこと、霊の新しい動きとは逆の態度を形成していない事を確かめるために、必要ならどんなことでもしなくてはならない。

  224.新しいビンになりたくて、その願いがあるなら、主の新しいビンの御霊で新たに満たして下さるよう主に求めなさい。主のニューワインを受け取りたいと主に言いなさい。たとえそれがあなたの限界を引き伸ばし、やりづらく感じても、あなたのワインの皮袋が破れそうだと感じてもだ。言っておくが、新しいものを願い求めるなら、流れから外れる事はない。約束する。

  225.ニューワインはあなたに再び活気を与える。霊を柔軟にし、曲がりやすくし、形成しやすく、造り替えやすくする。ニューワインは、ただ抵抗する皮袋、つまりそれをほしがらず、造り替えられ変わるのを拒む皮袋を破るだけだ。もし新しいビンになりたいなら、委ね続け、オープンで受容的な心でニューワインの新鮮な流れを受けとめ、ニューワインの製造者である主に委ね続けていくなら、新しいビンになれるだろう。

  226.限界を引き伸ばす機会や新しく造られる機会があるたびに、主を賛美し感謝しなさい。ワインの製造者があなたの皮袋を棚に置いて、だんだんと古くなるまで放っておかないことを喜びなさい。主がまだあなたを主のニューワインに値する者と考えて下さっている事を喜びなさい。主は、あなたをその価値があると考えているばかりか、主が与えられるものを受け取るだけ十分に、有能でその資格があり、新しいビンであると考えて下さっている。

  227.もし主の新しいビンの霊と革命的な新しいやり方を望んでいるなら、主はあなたがそれを注ぎ入れられることに耐えられるとご存知なのだ。あなたは過去にとらわれたくはない。古いビンになりたくはない。だから、主はあなたに注ぎ続けようとしておられる。主はあなたが新しいビンであり続けるよう確かめるつもりだ。

  228.ファミリーはドロップアウトした状態を維持しなくてはならない。革命の霊を保ち続けなくてはならない。新しいビンにならなくてはならない。誰が古いものをほしがるのか? だから新しいものを飲み続け、ニューワインにあなたを変え続けてもらいなさい。そうすれば、決して霊の内に年を取ることはない。永遠に新しいビンでい続ける。そして、革命の霊を失うことは決してないだろう。

  229.新しいビンになるのはそれほど難しくはない。不可能なゴールではない。ただ、新しいものを受け取り、主に新しいものを注いでもらい、神の生きた変化のある霊を人生に取り入れ続けるだけでいい。あなたの霊的生活にコルク栓をして「私はいっぱいだ」とか「今持っているもので満足だ」と言う時だけ、神は新しいものを注ぎ入れる事ができない。だからコルク栓を開けておきなさい。新しいものに対して始終あなたのビンを開けておくんだ。それが新しいビンの状態を保つやり方だ。

  230.喜びなさい。主はあなたがニューワインに耐えられると知っているのだから。喜びなさい。主はあなたが新しいものを取り入れ、それをどんどん実行するという信仰を持っているのだから。喜びなさい、なぜなら、あなたがニューワインを大量に受け取っているのは、あなたを革命的で活気あふれ、霊の内に若い状態に保ち、前方にあるものに向かっていく準備ができた状態に保つためなのだから。

  231.わたしはあなたたち一人一人を誇りに思っているよ! あなたは弱いかもしれないし、多くの間違いをしでかし、生まれつきの才能には長けていないかもしれない。でも、もし霊の内で新しいビンであり、いつも新しいものを願い、いつも新しいものを飲み、いつも新しいものに従順ならば、神はあなたを使い続けて下さる。

  232.新しくされるという新しい決断一つ一つによって毎日新しくなっていくばかりの新しいビンを祝して、乾杯! あなたたちは、ニューワインを造る方である主からのニューワインを取り入れ続ける、新しいビンたちだ。神をほめよ!

  233.心配する事は何もない! 自分自身を変えようとしなくていいんだ。ただ新しいものを取り入れ続けるだけでいい。主が、あなたを変えるという仕事をされるから。これは主の御霊の働きだ。清め、再生し、保ち、導いてくれるのは、主のニューワインだ。主の御言葉と、それに対するあなたの従順は、あなたを永遠に新しいビンに保つだろう。だから飲みなさい! アーメン?(以上、メッセージ)

[ボックス:]

わたしの新しいビンたちの血管には、わたしの「血」が流れている。彼らはわたしに完全に所有させる。わたしとの経路を通してわたしからカウンセルや指導を求める。彼らはわたしの言葉に解決策を求め、優しく愛情深く、与える霊を持っている。

[ボックス終わり:]

ニュー・ブラッド(新しい血)

  234.(ママ:)「ニュー・ブラッド」とは、今日のファミリー・リーダーシップは「ニュー・ブラッド」でなければならないことを説明する時に、過去2、3年前から主がリーダーシップについて使われてきた言葉です。新しいリーダーでなくてはならないという意味でなく、リーダーシップは新しいビンの霊を携えていなくてはならないという意味です。以下は、イエスからニュー・ブラッドである事についてのメッセージの抜粋です。これは数人のリーダーシップに与えられたものですが、皆さんもこれを読んで益を得られることを感謝するだろうと思いました。あなたたちのほとんどは、何らかの責任ある地位にいるのですから、霊の内にニュー・ブラッドであるよう励むべきなのです。

  235.(イエス:)「ニュー・ブラッド」とは何か? それはわたしの霊を願い求める事だ。御霊に導かせる事だ。御霊と一体になることだ。オープンな器であることであり、古いものには決して満足せず、新しいものだけを求める新しいビンのことだ。あなたがたの父ダビデは何年も前に「新しいビン」を書いたが、それが「ニュー・ブラッド」の真髄だ。つまり、御霊に導かせ、新しき日々の、終わりの時の弟子であり、わたしと御霊に飢え、激しく慕い求める者たちだ! それが「ニュー・ブラッド」だ。

  236.「ニュー・ブラッド」は変化と躍動と革命を具現している。霊の内で落ち着くことが決してない。常に前を見ている。過去や因襲、抑制、偏見に囚われていない。わたしの言葉に従い、わたしの言葉に生き、わたしの言葉を適用し、わたしの言葉の生きた現れとなるだけ真に解放されており、わたしの内に自由だ! 心と霊の革命家となることだ。型から脱け出し、変化に歓喜し、躍動に歓喜し、わたしがあなたを使う方法やあなたを通してする働きに、限界も境界線もない事にも大喜びする。

  237.それは、物事があるべき方法について固定観念を持たない事だ。完全な方向転換をして、違う方向へ向かう事を快く受け入れ、肉の思いや理由づけではなく、まさしく神の霊によって導かれることだ! 喜んでわたしの足元に自分自身を投げ出し、自分自身や自分の性格、過去の経験に属する全てを放棄して、「愛する恋人、夫である主よ、今、御前に来ました。あなたの思い通りに私を使って下さい。私を所有し、あなたの御霊のワイルド・ウインドで満たして下さい!」と言うことだ。 

  238.「ニュー・ブラッド」とは、突き詰めると霊の子供であるということだ。御霊のワイルド・ウインドで所有される事を願い、また所有されているということだ。ここに真の自由がある。過去や個人的な思考様式、また、この世的考え方や生活の煩い、さらには過去にしていた物事のやり方など、何であれ、あなたを霊的に縛りつけ、妨げているものからの自由が。

  239.御霊のワイルド・ウインドを追い、それを慕う者だけが、霊の内で真に「ニュー・ブラッド」になれる。彼らはいかなるものにも縛られていないからだ。常に前へ動き続け、その風を追いかけ、御霊が導き吹く所どこへでも追ってゆく。彼らは霊の内でいつも動いている。わたしの霊と一体になりたいと願っているので、熱心に、そして積極的に御霊を追い、それと一体になることを切に求める。彼らは御霊の方法にしがみつき、その耳は御霊のささやきと言葉に波長が合っている。彼らは何よりも御霊を慕い求める。

  240.ゆえに、彼らはわたしのワイルド・ウインドを手にするためには他の全てを脇に置くこともためらわない。御霊を激しく追いかける時、足手まといや重荷、また妨げになってしまう自分自身の肉の性質や、思いや人間性のいっさいを脱ぎ捨てる。彼らが心から望むのは、御霊を手にし、御霊と一体になること、その導きに従うことだけだ。それには全てを犠牲にしなければならないと彼らは知っている。しかも、一度だけではなく絶え間なく、全てを要すると。しかし、ワイルド・ウインドを持つ事は彼らにとってそれだけの価値があるのだ。

  241.わたしのワイルド・ウインドはわたしの真の愛の霊を持っているので、わたしの霊を持つこととその霊に抱かれることに、「ニュー・ブラッド」の核心がある。彼女はわたしの知恵を持っている。彼女は、私のニュー・ブラッドがわたしの霊の内に新しく新鮮で生き生きしている状態でいるために必要な全てを持っている。

  242.御霊の濃い血はあなたの血管をとうとうと滞りなく流れなければならない。御霊の滋養分であなたの血に栄養を与え、養わなければならない。あなたは御霊によって生きなければならない! あなたの心、動機、全存在が御霊と共に脈打たなければならない。活気を保ち、御霊のワイルド・ウインドに所有される事によってのみ、将来、従い導くという両方が可能になるからだ。それは御霊の日々であって、肉の日々は急速に色あせつつある。今からわたしの子供たちと花嫁たちは、何年も前の新しい教会の預言の完全なる成就に足を踏み入れようとしている。

  243.将来は、御霊だけがあなたがたを導く事ができるからだ。あなたがたは御霊に近くありつづける事によってのみ、つまり、自分の全存在をかけて御霊を追いかけ慕い求める事によってのみ、導き方さえも知るようになるだろう。どう導くのか、どこへ導くのかを、あなたがたは知らないし、知るようにはならない。あなたの肉はそれを知ることができないし、あなたの肉の思いもそれを知る事ができない。御霊のワイルド・ウインドを追いかけとらえることによってのみ、あなたはそれを知るだろう。御霊はあなたを真実へと導くだろう。あなたが自由に使える霊の武器全てを使い、御霊を慕い求める時に、御霊はあなたに道を示すだろう。

  244.愛する人たち、これが、御霊のワイルド・ウインドについて行くための将来のやり方だ。それには、霊の内で「ニュー・ブラッド」にならなければならない。いつも前方を見、いつも御霊を追いかけ、いつも地平線の向こうを見ている人に。あなたがたのダビデがその良い手本だったようにあなたがたも御霊に夢中にならなければならない。他の何よりも御霊を望み、その方法を学ぶ事を求め、御霊により近くなり、御霊に、また御霊の力に完全に所有されなければならない。

  245.彼女のふところから、わたしがあなたのために備えている将来へとあなたを無事に連れて行くための答えと導きが出てくるだろう。だから、わたしのニュー・ブラッドもわたしの霊に強く導かれていなくてはならない。わたしのニュー・ブラッドは、わたしの霊から動力を引き出すべきであり、明確にわたしの霊だけに導かれることから右にも左にも決してそれてはいけない。

  246.御霊を所有し、積極的に御霊を追うことは、霊的な生命であり、再生、前進運動だ。それらがわたしのニュー・ブラッドの資質だ。あなたは御霊を慕い求め、何よりも霊の武器と御霊と一体になることを求めなければならない。その妨げになるものや邪魔になるものとはいっさい脇に置くべきだ。それは、あなたを罠にかけ、わたしのフル・パワーにあなたが入ること、つまり御霊に完全に所有されるのを妨げようとする、敵の妨害と策略だからだ。

  247.変わり、「ニュー・ブラッド」になり、その状態を保つのは可能だろうか? 誰でも変わることができ、誰でも「ニュー・ブラッド」になり、その状態を保つことができる。望むなら、あなたの霊的身体と血管に御霊を注入すること、つまり霊的な輸血をすればいいだけだ。その輸血は即座に成される。新しいものを注がれたいと望むだけでいい。霊的な血管を通して流れるあなたの血が、わたしと御霊とわたしの方法だけで満たされるよう望むだけでいい。

  248.あなたの血と血管には、わたしの霊が濃く流れなくてはならない! あなたの血管は妥協で締め付けられてはならず、あなたの血は、この世の思い煩いや人間の方法、肉の方法、肉の考えで薄められてはならない。

  249.約束しよう。誰でも望むなら、この霊的な輸血をすることができると! もし必死にそれを望み、心と霊をわたしに十分開いて、新しく造られ、霊の真の子供となることを望むなら、この輸血は即座に成される。この変化が目に見えて現れるには少し時間がかかるかもしれないが、新しく造り変えられたいという願いとオープンさと自発性がある限り、まもなく血は強められ、真の霊の強さが完全に戻り、血管は、荒々しく自由なわたしの霊で満たされるだろう!

  250.これが、「ニュー・ブラッド」であり続けるための方法だ。

御霊のワイルド・ウインドを追いかけるのを決してやめない。

霊の内に決して落ち着いてしまわない。成し遂げた事や勝ち取った地歩に決して満足しない。常に地平線を待ち望み、常に御霊の導きに従い、常に御霊を追い詰めることをいとわない。人間の肉眼では見えず、信仰によって歩き御霊の導きを信頼しなくてはならない場所へと追いつめるのだ。

  わたしたちと一つになることが人生の召しであるというほど、わたしと御霊に深く恋すること。何者も何事も、その高き召しと、追跡することの興奮からあなたを引き離すことはできない。この世のものは何一つ、御霊を捕まえて彼女を完全に所有するというレースからあなたをおびき出すことはできない。

  いつもわたしを求め、すべてのことにおいて、自分自身ではなくわたしの声と導きを求めている。(以上、メッセージ)

もし御言葉の霊に生きているなら・・・

  251.(ママ:)謙遜な事をすること以外にも、新しいビンでいることの根本原則の一つとは、律法の文字や自分自身の独善にはまり込むのとは対照的に、御言葉の霊に生きる事です。これについて、主からの良いカウンセルがあります。

  252.(イエス:)もしあなたがわたしの言葉の霊に生きているなら・・・

  253.・あなたは変化を気にしない。わたしの言葉は常に変化するのだから。あなたはそれを予期しており、準備ができている。もしわたしがそのように導いているのであれば、新しい方を選び、古い計画やアイデアを放棄することを気にしない。

  254.・自分の失敗を告白したり、過ちを認めたりするのを気にしない。自分が完璧な手本であることを宣伝しているのでなく、わたしの言葉を手本に掲げているからだ。だから、もし、あなたの間違いによって他の人がもっとわたしの言葉に頼るようになるなら、あなたは喜んでそれを分け合う。他の人たちがわたしの言葉に対して抱く信仰を損なうような物事を明白にしようと熱心になる。

  255.・他の人や他の人たちのインプット、わたしの言葉からの啓示、わたしが彼らに示した事柄を歓迎する。さらに、他の人の賜物を鼓舞し、彼らの助けを求め、色々な事についてわたしを求めるように彼らを励ます。回りの人たちの強さを引き出し、励ます。良いアイデアが自分から出たものかどうかを気にしていないので、他の人のインプットやアイデアを喜んで受け入れる。あなたはただわたしの言葉に生き、それを適用し、他の人もそうするよう助けたいだけなのだ。

  256.・あなたはわだちにはまっていない。なぜなら、あなたはわたしが色々な人の人生に色々な方法で働くことを知っており、それがあなたにとって素晴らしい驚異なので、それを見るのが大好きなのだ。あなたはわたしを型にはめず、わたしが他の人を導いている方法を疑わない。あなたはわたしの霊を感じ取り、自分の思いについてわたしと確認を取り、わたしが導き働く方法に信仰を持つ。他の人がわたしに従い、わたしが与えた枠組みの中で彼らの信仰に応じてわが言葉を適用するよう励ます。

  257.・わたしが注ぐ、新しい啓示や導きが大好きである。それがうまく行くと知っており、自分の個人的生活やホームにそれが現実化するのを待ちきれない。一歩踏み出して従うと、その啓示と指導が奇跡と前進をもたらすと知っているからだ。あなたにとってわたしの新しいワインに従う事は、重要な優先事項となっている。

  258.・あなたは信仰を持っている。わたしには答えと解決策があると知っている。わたしが何か言う時、もし従うならうまくいくと知っている。平安と信仰と期待する態度があり、いかにわたしが約束を成就するのだろうかと胸をときめかせている。幸福であり、信仰に溢れている。わたしが支配しているという明確な視点を持っているので、心配しない。ベストを尽くして従っているので心に平安がある。暴露されるのを恐れたり、こだわって保持し、守り抜きたいような個人的な解釈や委ねていない面がない。

  259.・他の人たちと、わたしが彼らに注ぐ塗油に信仰がある。彼らの可能性を見て霊感され、それに胸を躍らせる。委ねている従順な人を使ってわたしにできることには限界はないと知っている。また、その見本によって他の人を霊感し、導く。あなたは、何のためらいもなしにわたしに仕える喜びを全ての人に味わってもらいたい。

  260.・肉の腕に頼るのでなく、霊の内で働いている。たとえ肉の腕に頼る傾向があるとしても、物事を霊の領域に戻そうと絶え間なく戦っている。つまり、色々な状況のために祈りによって労し、わたしにカウンセルを求め、鍵に頼り、わたしにしかできない奇跡に頼っている。肉の腕に頼るのでなく、わたしの霊やカウンセル、知恵の内に物事を行えるように、必要なら自分自身にセーフガードを設けたり、他の人に自分のセーフガードになってくれるように頼む。肉の腕で行動する事は、無力で、容認できるものではなく、無駄な努力であり、他の人への悪い見本であると知っている。

  261.わたしの言葉の霊に生きているなら、他にも、明らかに現れる資質がある。これらはほんの数例にすぎない。

[ボックス:]

司令官たちが恐れていないなら、率いられている部下たちは何も恐れる必要がない。戦いのあらゆる面を認識している者たちが勝利を確信している時、状況をあまり知らない者たちは、信頼し、勇敢に攻撃できる。あなたがたの司令官である我々は、恐れていない。--エルウイン・ロンメル陸軍元帥(天から語る)

[ボックス終わり:]

あなたにできる実践的なこと

  262.「ニュー・ブラッド」になるためにできること、また、もっとわたしに対してオープンになり、わたしの新鮮で新しい霊を注がれやすくするための簡単で実際的なアイデアを幾つか与えよう。

  263.--謙遜なことをしなさい。プライドと戦いなさい。プライドには他にも多くの悪影響があるが、プライドはあなたを停滞させる。それは自然に出てくるプライドの副作用の一つだ。物事の現状維持を好むことや、見た目を良くしたいこと、新しいものを恐れること、間違いを引き起こすかもしれないという理由で新しいことを始めるのを避けること、「試され証明済み」の方法にしがみつくこと、野火を恐れるゆえに火を鎮圧することなどだ。ところが、謙遜さは、新しいものを愛し、わたしを証明し、わたしを抜き差しならない立場に置くのが大好きだ。謙遜であることは、間違い、教訓、成長、進歩を恐れない。

  264.--熱烈な恋人よ、わたしのニューワインを信じる者でありなさい。もしわたしの言葉に生き従うなら、わたしの言葉があなたを新しく保つだろう。ニューワインに遅れずについて来なさい。わたしの霊の啓示について来なさい。わたしの言葉を学習し、それに生きる事を優先事項にしなさい。

  265.--新しいものを見、新しいことにオープンになり、わたしの霊に沿って流れ、柔軟になることを、定期的な祈りのリクエストにしなさい。自分でも定期的にそれを祈ることや、必要を感じたら他の人に祈りを求める事は、あなたに必要な霊の内での奇跡を起こすばかりか、思いと心の内にこれを保って、わたしが何かをもたらす時に、よりオープンで敏感であるのを助けてくれる。

  266.--あなたが訓練している人たちの視点を知っておき、その視点を持ちなさい。羊、子供たち、若い人たち、または互いにシェパードし合うホームのメンバーたちは、あなたが決して思いもよらなかった事をわたしのためにするようになるだろう。彼らはあなたには決して考えつかないアイデアを持つようになる。わたしは新しい方法で彼らを導こうとしているのだ。それを認識し、受け入れることは、他の人に対して、さらにはあなたが訓練を与えている人たちに対しても、より健全でオープンな、喜んで受け入れる態度を持つ助けになるだろう。

  267.--「反射的な」反応に気をつけなさい。特に、アイデアを退けたり、状況を独断で判断したり、祈りによってわたしのカウンセルや他の人のカウンセルを求めずに計画を確証するような反応に。何かを聞いた時にそれが「反射的に」良く思えない時には、立ち止まり、過去の経験や、個人的な好み、意見によって反応していないかどうか、自分自身をチェックしなさい。もしそうなら、あなたは間違っているかもしれず、古いビンになっていて、その時その瞬間のためのわたしのアイデアを押さえつけるという危険な状態にいるかもしれない。とはいえ、出くわすどんなものにも飛びつくべきだというのではない。ただ自動的な反応や素早い状況判断に気をつけなさい。そういうものは間違っている場合がよくあるからだ。

  268.--個人的な習慣や好みに関してわだちにはまらないようにしなさい。他の大きな霊的原理と比較すると、些細で実際的に思えるだろうが、プライベート・ライフでの行動はプロとしての生活に影響を及ぼす。幸福であるためや満足感を感じるにはすべてが「こうでなくては」ならないタイプなら、おそらくより大きな物事についても新しいことを喜ぶのに少し時間がかかっている事だろう。だから、わだちを避けるように戦いなさい。

  270.誰にでも、長年培い、容認し、さらには楽しむようになった習慣があるものだ。コーヒーの入れ方や、床に就く時間などのように。しかし、気をつけていなさい。習慣にこだわり過ぎて、あなたを柔軟で絶えず変化するように保つためにわたしがあなたの行く手にもたらす機会を失わないようにしなさい。例えば、通常のベッドタイムよりも少し遅めの特別なフェローシップをするとか、必要に応じてスケジュールを変更するとか、誰かの便宜をはかるためや、その人を喜ばせるためにあなたが「いつもする」事を進んで変えることなどだ。

  270.わたしの恋人たち、要するに、わたしを見ていて、わたしがしている新しい物事やわたしが導いている新しい方法を探していなさい。わたしは示すから! そんなに難しいことではない。わたしがあなたの人生にどんな新しいことしたいのかをいったん探し始めるなら、何でも喜んでやろうとい気持ちを持っているなら、わたしはその機会をもたらそう。(以上、メッセージ)

レターリンク

□「世界伝道のすばらしい波」 ML #154:46-48, DB5

□「古いびん」 ML #242:1-11,15-18,25-35,37, DB5

□「新しいびん」 ML #251:17-21,23-28‚31,35–36,43–46‚ DB5

□「さあ、ブラジャーを燃やしなさい!」 ML #286:1-3‚6,8–10, DB5

□「フレンチコネクション」 ML #335C:12-15, DB6

□「1995年、国の状態!」 ML #3017:81-82,84,97-104,106-113‚ GN 654

□「疑いについての預言」ML #3041:51-59, GN 670

□「『イエスを愛する』宝石」 ML #3045:35–38, GN 675

□「預言を信じる」 ML #3130:88-93‚156-157,160‚ GN 740

□「世代間のギャップを克服する」 ML #3161:30,148-150, GN 767

□「弱さの革命—パート1」 ML #3218:82-87‚147-153, GN 819

□「ファミリーの将来と拡大化プログラム」 ML #3308:7-16‚ GN 908

□「直言、パート3」 ML #3501:20-26,32-36,134, GN 1088

□「直言、パート6」 ML #3505:8-25,27, GN 1094

□「直言、パート16」 ML #3542:96-99, 121-123, 126, GN 1139

□「真に革命的とはどういうことか?」 Maria #44:25-31, DB3

□FJWL 1‚ #377

□FJWL 2, #111

"The Art of War, Part 5"—Japanese.

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